国立公文書館
「ナショナル・トレジャー」でおなじみの場所です。
常設展示は待たずに見られますが、あまり目玉はありません。
しかし、アメリカの合衆国憲法、独立宣言、権利章典を見られる
コーナーは必見です。ここは行列ができていてちょっと待ちます。
お土産コーナーはグッズが豊富です。「ナショナル・トレジャー」
でもおなじみの、独立宣言などの複製も売っています。ただ、
映画の店構えとはだいぶ違います。
オールド・ポスト・オフィス
外観は立派です。場所も地下鉄Federal
Triangle駅そばで目立つところにあります。
内部はショッピングモールになっています。が、
入る必要はないと思います。
なんと入場時にセキュリティ チェックがあります。
いくらアメリカでも、ショッピングモールでチェック
されるのは珍しいです。
そして入ってみると、テナントは少なく、夜7時
くらいには結構閉店になっています。
これは某旅の情報誌に載っていたので入った
のですが、後悔しました。なぜ載せているのか
不思議です。
ちなみにこの周辺では、 CVSというコンビニが
あります。夜早く閉まるのが難点ですが、水や
お菓子を買うのに便利です。
ナショナルギャラリー
西洋画が古代から現代までずらりと展示されている美術館です。
ボランティアによる日本語ツアーがあります。日時はホームページ
で確認できます。たいへん丁寧に熱心に説明してもらえて、漫然と
見るよりも勉強になります。
目玉はレオナルド・ダ・ビンチの女性肖像画でしょうか。その他
西洋画は歴史的に満遍なく展示してあります。
地下にカフェテリア式の食堂がありますし、ショップも充実して
います。ペニー刻印機はなかったようです。