ごきげんよう。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
このブログも日に日に存在感を無くしながらも、細々と続けておりますので、今年も気が向いたらラーメンとかラグビーについて書き綴りたいと思います。
今年の1発目はラーメンではなく、ラグビー!!!
冬はラグビーの季節です。高校ラグビーの全国大会(通称「花園」)、大学選手権、日本選手権等、ラグビー好きにとっては楽しみが非常に多い。
その中でも特に入れ込んでいるのが高校ラグビー!「花園」です。
既に決勝進出の2校が決まりましたが、準決勝までの考察と色々好き勝手に書き綴ります。
まず、
今年の高校ラグビーは例年になく接戦になることを花園開催前から予想していました。
そこで、私の今回の花園で以前から予想していた内容を・・・
(1)絶対王者東福岡について
昨年は、東福岡が春の選抜~サニックスワールドユース、国体まで圧倒的な強さを見せて いたため、花園でも東福岡が優勝するという雰囲気プンプンでした。
しかし、今年は花園三連覇中の東福岡が、福岡県の新人戦県予選で筑紫高校に敗北を喫 し、その後の全国選抜大会では優勝したものの、その後のサニックスワールドユースでは 東海大仰星に惜敗、常翔学園には大敗、御所実業にも負け・・・その後、夏合宿でもあま り強さが見られないという状況でした。
よって、選抜大会と九州大会の優勝の実績から東福岡はAシードになることは確実である一 方、優勝は無い。べスト4あたりが限界と予想。
(2)古豪復活・秋田工業について
今年のアキコーは強い。これは選抜大会で伏見工業、日川、桐蔭学園という花園常連校の 強豪校を次々と撃破し、優勝した東福岡にも僅差での惜敗という結果で全国の高校ラグビ ーファンが認識。
その後、圧倒的な強さで東北大会を制し、国体でもオール秋田としてオール大阪に対し接 戦となるなど(結果は負け)、今年は近年稀に見る強さ。
そこで、ベスト4進出と予想。
(3)優勝候補とその他
今年の実績・タレントの揃い具合から、今年の優勝は「常翔学園」と予想!
上記のとおり、東福岡をサニックスワールドユースで破り、海外チームとも接戦を演じる 等、春から強さを見せていたことに加え、主力を占めたオール大阪として国体を制覇する など、実績十分。
重 一生(FB/SH)を中心とする複数のタレントを要し、バックスの爆発力も抜群。
よって、常翔学園が優勝候補筆頭と予想。
その常翔学園を脅かす存在は上記に挙げた東福岡・秋田工業に加えた、下記5校と予想。
①伏見工業
近畿大会チャンピオンの京都成章を破った実力は脅威。春のシーズンから強さは発揮さ れており、松田力也(FB)という超高校級のタレントを要していることからも、優勝候 補の一角と予想。
②御所実業
近畿大会準優勝校。サニックスワールドユースでは東福岡を破り、近畿大会では常翔学 園を準決勝で破る等、実力十分。天理との接戦を制し花園を勝ち取った強豪。
③深谷高校
今年の高校ラグビー界のスーパースター・山沢を要するバックスの破壊力は抜群。要所 に高校ジャパン候補を要しており、今大会のダークホース的な存在と予想。
実は一番期待しているチーム。
④尾道
選抜準優勝校の石見智翠館(元・江の川)を近畿大会で下す。優勝候補撃破とかしちゃ いそうな雰囲気。
⑤茗渓学園
関東大会ほか、大会での実績はボチボチ。しかし、強豪ひしめく茨城県大会を大勝で勝 ち上がってきた実力から、夏以降大化けしてる可能性あるかなという予想。秋田工業、 深谷とともに、東日本の復権に期待。
・・・という感じで予想していたのですが、結果的には決勝は「常翔学園×御所実業」に。
ベスト4には茗渓学園と国学院久我山という関東勢が名を連ねるということに!!
関東勢の復権は嬉しい限りですが、準決勝ではともに関西勢に大敗という結果に・・・。
やはり高校ラグビーの西高東低はなかなか打開されませんね。
一方、上位進出はならなかったものの、秋田工業(ベスト8)、深谷(ベスト16)は健闘したと思います。もうちょっと勝ち上がってほしかった・・・。
チーム同士の相性はあるかと思いますが、勝手に今大会のチームの実力を自分なりにグループわけ。(試合を見た感じの勝手なものです)
トップ 常翔学園
2番手グループ 御所実業 伏見工業
3番手グループ 秋田工業 深谷
4番手グループ 茗渓 久我山 桐蔭 東福岡 尾道
さて、決勝は常翔、御所実どちらに軍配が上がるのでしょうか。
決勝も見逃せない!!
今後もたまにラグビーについて熱く語りたいと思います。
ラーメンも早く更新しないと溜まりに溜まっています。


