ここのところ、バタバタとして忙しくて息子の記録を残せてませんでしたが、

今日は雨で何も出来ず久々に少し時間に余裕が出来たので更新してみます。

相変わらず、小学生の作文レベルは変わりませんが。。。


4月に入り12日に練習試合を2試合と、昨日大会で1試合で3試合やりました。

すごく成長してるなと思う部分と、相変わらず悪い部分と良くも悪くも両方見えました。


4月12日の練習試合では、相手チームは人数の関係で合同チームでした。

この試合立ち上がりからこちらのペースで試合が進み、最終回を迎える時点で2点差でリード。

でも、新チームになってまだ勝ってないチーム。

すんなりとは終わらないだろうなとは思ったけど、案の定ピンチガーン

最終回、やっぱりみんな意識しちゃったかな。逆転されてそのまま試合終了しょぼん


最終回。ピンチの時でもいいし、1人ランナーが出た時点でベンチから間を空けるなり、励ましたり落ち着かせる何かが欲しかったな。

プロでも、ピンチだったりノーヒットに抑えてたピッチャーが初のヒットを打たれたときはタイムをかけている。

少年野球では、あまりベンチからのタイムはないけれど、ルールで許されいている事だし、下級生もいる若いチームながら頑張っている子供達が1つの山を越えられるかもしれない大事な場面DASH!

もっと、指示なり励ます何かが欲しかったと思いました。


今のチームに1つの勝ちはものすごい自身になるはず。

競った試合だからこそ、それを乗り越えたときに得られる財産はとてつもなく大きいはず。

そこを、勝てばすごい財産。負けたら悔しさだけ。



ただ、矛盾するようだけど勝った者にしかわからない世界と、負けたものにしかわからない世界があると思う。

自分は悔しさの方が圧倒的に多くて、もっとやればよかったと後悔した側だけど・・・ガーン

まだ、今のチームには勝った時の世界は知らないしょぼん


今のチームは負けから学べる事がたくさんあるはずなのに何も次に反省として生かされていない。

良くなったと思えば、またすぐ逆戻り。

小学生は、何度も同じことを言って同じことを繰り返すしかないんだろうけど・・・。

2試合目も勝てる試合だったけど、逆転された時点で集中力が切れたのが見ていてすぐに分かったガーン

1回切れた集中力を、小学生がその日のうちにもう一度スイッチを入れるのは不可能汗

結果はそのまま終了。2試合とも勝てる試合だっただけに残念。



その悪い流れがそのまま昨日の試合に出てしまった。

試合が始まるのに、「やるぞ!!」、「やってやるぞ!」という雰囲気が出ていなくて、みんなフワフワしたまま試合に入って集中してない、声でない、足動かない。

いつもの悪いクセというか、去年のチームから続くこのチームの弱い部分。

試合前、ピッチャーを悩ませる一言もまずかったな、、、プンプン


力の差を見せつけられたという部分もあるけど、それよりも自滅しちゃった試合だった。

2週間で良い部分と悪い部分。

色んな部分を見ながら結局は悔しい思いだけが残ってしまったしょぼん


劣勢になると必ず出てくるベンチからの罵声得意げ

試合が終わった後、お前には期待している!ではなくて、それを試合前や試合中に言ってあげて、自信を持て!と背中を押して欲しいんだけどな叫び

実際は真逆あせる

試合中に励まされたり、背中を押してもらっている子は皆無。

逆に罵声のみ。

試合では、練習の6~7割出ればいい方だと思う。

だけど、罵声に怖がり怒られないように全力で出来てない子供が多くて、半分も実力を出せない子ばかりで選手たちがかわいそうしょぼん


前向きに思える部分とすれば、コーチ2人の指導で野球をやっている時は子供たちに笑顔が出ている時もある。

少年野球で、子供達に一番出して欲しい感情は、悔しさとうれしさ。

悔しさはレベルアップを生み、うれしさは野球の楽しさを教えてくれる。

欲しいのは、指導者の顔色をうかがう感情ではない。

最近、ここ数か月で今までの期間よりも倍以上のペースで力を付けていると思う。

接戦をする力も付いてきているニコニコ


一番いい薬は、勝ちという結果と楽しく野球をやって笑顔を出すことラブラブ!


負けたときに涙を流せるくらい一生懸命やってみればいい。

そうすれば、勝った時に流すうれし涙が違う世界を教えてくれて、これまでより人として、チーム力として数倍も強くしてくれると思うニコニコ


「練習で泣いて、試合で笑おうぜ」


そんな日が来るまで、伸び悩んで結果が出ない息子を鍛えたいと思いますグー