徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常 -9ページ目

徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

お久しぶりの更新です。

 

実は私、昨年の12月ごろから肘が痛くなって整形外科に行ったら上腕骨外側上顆炎という診断を受けました。

 

症状としては、手のひらを下に向けて物をつまむと肘に激痛が走るというものでした。気づいたのはカバンを持ち上げた時で、それがだんだん悪化してしまい、ペットボトルが持てなくなり、最もひどいときはパソコンのマウスを持てないくらいになってしまいました...

 

何やら難しい病名ですが、通称『テニス肘』といえば聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、私はテニスの経験はなくラケットを振ったこともないのですが...

 

実はこの病気、何もテニスに限らず肘に無理な力がかかったときに起きる症状のようです。整形外科の先生も、『この診断をする人の半分以上はテニスが原因ではありません』とのことでした。

 

じゃあ自分の原因はというと、薪割の斧の可能性が高いです。

今年になってから今までチャレンジしても割れなかったお行儀の悪い薪をやっつけるために今までよりも重い斧をゲットして調子よく割っていましたが、その反動だと思われます。

 

で、これがこのブログとどう関係するかというと、整形外科のクリニックで鎮痛剤を出してもらったのですが、腎臓摘出している関係でロキソニンは避けたいということを先生に伝えて薬を変えてもらうことになりました。

 

代わりに提案したのがいつもお世話になっているアセトアミノフェンですが、先生曰くアセトアミノフェンは鎮痛はできても炎症にはあまり効果がないということで、胃にも優しくて炎症にも効果があるセレコキシブを処方されました。これ、めちゃめちゃ効きます。相性が良いというのかどうかわかりませんが、だいぶラクになりました。

 

ただ、このテニス肘、直りが悪くて半年かかった今でも定期的に通院してたりします。

利き腕なので使わないわけにもいかず、こまったものです...