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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

こんにちは

 

2/2に手術後3年6か月の定期受診に行ってきました。

 

病院到着後に採血がありますが、この日はなぜか病院が空いていて待ち時間も5分くらいでサクッと採血終了でした。当日は朝食抜きなので採血の待ち時間が短いと早く朝食にありつけるので嬉しかったりします。

 

朝食後、診察室の前で待ちますが、いつもは満席に近い待合室もなぜか空席が多い状態でした。

 

そして診察予約時刻の20分前にコールがあり、診察を受けて会計待ちも10分という素早さで完了しました。

 

肝心の検査結果ですが、クレアチニンは1.55でほぼ横ばい状態。それ以外の検査数値も特に問題なく3年6か月の検査を終えることができました。

 

で、採血後に結果が出るまで1時間くらいかかるので採血と診察の間は結構時間が空きます。

その時に保険証チェック窓口の近くで待っていたので、自然と保険証チェックの様子を見ることができました。そこで気が付いた点をひとつ。

 

マイナンバーカードに保険証機能を持たせることができるのはわかっていましたが、この機能を利用してマイナンバーカードを保険証として使っている人が昨日はほとんどいませんでした。

 

マイナンバーカードを保険証として使う場合は、専用の装置にカードをセットして認証をする必要があります。病院にもその装置がありましたが、30分くらい眺めていてもその装置を利用した人は1人だけでした。

 

これまでの健康保険証であれば窓口で係の人に保険証を渡せば登録情報と照合してくれるので手間がかかりませんから、まだマイナンバーカードを保険証として使うことが浸透していないのだと改めて実感しました。

 

マイナンバーカードを保険証として使うメリットは、高額医療のチェックや利用履歴の管理などメリットも大きいのですが、まだまだ普及には時間がかかりそうですね。