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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

こんにちは。久々のブログ更新のついでにもう1件。

 

3月に会社の健康診断がありました。

 

腎臓を摘出してからクレアチニンは1.5あたりを行ったり来たりしています。これは特に問題ではなく、主治医の先生もこの値をキープしていれば問題なしと言ってくれています。

 

健康診断の時に申告したのにクレアチニンが高いという理由で紹介状をもらったことはだいぶ前のブログでも書きましたが、今回は問診や内科検診でしつこくアピールしたため、この点は経過観察扱いで紹介状の項目からようやく外れました。

 

で、安心してたら健康診断結果の封筒が何やら分厚い...

 

開封してみるとまさかの白血球値が正常値上限が8000/μLに対して10000/μLオーバーをたたき出したということでまたもや紹介状です。

 

当然というかなんというか自覚症状全くなく、ちょっと不安もあって早速かかりつけのクリニックを受診しました。

 

そこで血液検査をしたところ白血球は6500/μLと正常範囲のほぼ真ん中。さらに他の血液検査の結果も正常だったため問題なしとなりました。

 

先生曰く、なぜ健康診断で白血球が正常値をオーバーしたのかは今となってはわかりませんが、炎症や感染症でも増えることがあるようです。

 

いや、でも...受診する前はネットでいろいろ調べましたが、どうしてもこういうときってネガティブな方向に思考が向いているので『ひょっとして何か悪い病気じゃ...』って思てしまい悶々としましたが。問題なしで安心しました。