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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

こんにちは。今日は例の流行り病のお話です。

 

9月23日

 

学校のイベントがあってその日は何事もなく終了

 

9月24日

 

子供が二人とも元気ないんです。休みの日は結構ごろごろしていることが多いので、『いつものことかな』なんて思っていたんだけど、どうも見るからに辛そうでした。

熱もあるので25日に発熱外来に行くこととして1日家で休ませました。

 

9月25日

 

二人とも発熱外来を受診。結果二人とも陽性。。。

 

それからは大変でした。子供から感染しないようにトイレを別にしたり、寝室を急遽全員別にしたりと、持っている知識を総動員しました。私は子供たちの面倒を見るために在宅勤務で対応。

 

9月26日

 

オクサマは出勤、私は在宅勤務で子供たちの面倒を見ていました。午前中は仕事も結構はかどっていましたが、午後になって急速に体がだるくなってくるのがわかります。そして在宅勤務終了時には立てないほどぐったり状態。かなり急速に進行します。

 

で、仕事部屋から布団へ直行。。。何も食べられず何も飲めずの生活が始まりました。

 

9月27日

 

別の部屋で休んでいた奥様からあさイチで『発熱した』の連絡。その日の午後に地元の発熱外来を受診して陽性反応。これで家族全員コロナ陽性となりました。その後自宅療養して10月2日から職場復帰しました。

 

私の症状は発熱、倦怠感、喉の激痛、味覚消失です。そのなかでも喉の激痛はかなりつらく、ほぼ3日間は少量のうどんくらいしか喉を通りませんでした。これを書いている10月5日時点でもまだのどの痛みは少し残っています。

 

味覚の消失も結構つらいです。まず、何をためても苦いんです。水を飲んでも苦く感じるくらいで『食べる』ということへの執着心がすべてなくなるくらいのつらさでした。このところ少しづつ戻ってきているような気もしますが、まだまだ時間はかかりそうです。

 

また、奥様は確定診断後に移植を行った病院へ連絡し、先生や移植コーディネータさんと相談した結果、免疫抑制剤の量を調節することになりました。移植をして免疫抑制剤を服用している状況ではコロナ感染も普通に人以上に気を付けなければなりません。

 

これからはコロナだけではなくインフルエンザも流行が始まっているようです。今更ながら感染予防が大切だと思い知った出来事でした。