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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

おひさしぶりです。

 

今週末に久々の人間ドックを受けます。

今までは腎移植前の検診でほぼ全身のチェックを受けたので人間ドックは受けずじまいでしたので、4年ぶりの検査になります。

 

受診する病院は職場の補助金の関係もあり手術をした病院ではなく、ご近所の病院です。

 

この病院は院内にスポーツジムやプールや展望風呂(しかも温泉)など至れり尽くせりの設備があり、人間ドック受診者は当日限りですがこれらの施設を利用可能という特典付きです(でも、結局は温泉しか使用したことありませんが...)

 

で、人間ドックで一番嫌いな検査がバリウムを飲んでの胃部検査。

個人的にバリウムはよい思い出がなく、いつも検査後におなかが張ったり、下剤を飲んでもなかなか出てくれなかったりと大変です。胃カメラのほうが数段マシなのですが、今回は予約の都合で胃カメラ受けられなくてなんだか憂鬱です...

 

あとはオプションで脳ドックつけて、結局一日がかりの検査になってしまいそうです。

 

クレアチニンやHbA1cがいくつになるのか?とか気がかりなことは多いです。せめてもの抵抗として今週は規則正しい生活と腹7分目くらいの質素な食生活で無駄な抵抗中です(笑)