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徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

こんにちは

 

1/29に人間ドックを受診してきました。

 

便潜血検査と尿検査の検体持参で7:40くらいに受付しましたが、すでに15人くらい順番待ちの状態でした。

 

まずは保健士さんの問診をうけました。その席で腎臓摘出済みの説明をして、その後は身体計測や聴力/視力、骨密度検査、レントゲン、採血、バリウム飲んで胃の検査などをこなしつつ検査が進みます。

 

いつもと違うのは肺機能検査がありませんでした。病院側からの説明はありませんでしたが、肺機能検査は筒をくわえて一気に息を吐きだすので、飛沫の飛散が避けられない状態です。このコロナ禍を考慮して検査がないのかもしれません。

 

次にエコー検査でしたが、ここで問題発生。

 

検査が始まってから検査技師さんが何度も同じところに検査器具を当てています。ときどき『あれっ』という小声まで聞こえる始末...

 

そしてしばらくたってから『左の腎臓が見えないんですが...』と聞かれました。

 

左の腎臓は摘出済みなので当然です。保健士さんの問診時には申告していたのですが、情報が伝わっていなかった?のかもしれません...

 

それ以外のこまごまとした検査が終わって医師の診察でした。

 

そこで採決の結果を聞きましたが、クレアチニンが少し高めの結果になってしまいました。

たまたまですが2月半ばに摘出2年半の定期検査があるので、主治医の先生に今回の結果も伝えておいてくださいとのことでした。

 

摘出直後は塩分やカロリーにかなり敏感になっていたせいもあってよい数値を保てていましたが、このところ注意が散漫になっていたのかもしれません。ちょっと反省です...