ドナー適合検査(その8) 上部消化管内視鏡検査 | 徒然なるままに...腎臓移植ドナーの日常

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透析を経ない先行的腎臓移植(PEKT)のドナーとして2019年8月に移植(摘出)手術を受けました。
検査の話とか費用の話とか腎移植の話題中心に書いていこうと思います。

今日は上部消化管内視鏡検査、いわゆる胃カメラ検査について書きたいと思います。

 

当日は検査が終わるまでは絶食のため、何も食べすに病院へ。

 

受付後検査内容の説明があります。

 

検査としては胃カメラを口から入れて食道、胃、十二指腸までの上部消化管検査です。

 

胃カメラはこれまでに2回ほど経験がありますが、いずれも反射が強く出てしまい苦しい検査となった苦い思い出があります。

 

ちょっと緊張しつつ検査室へ入り喉に麻酔のキシロカインスプレーを散布します。この苦さと散布後に口の感覚がなくなるのはなんどやっても慣れません。

 

今回の検査は目の前にモニタがあり、カメラからの画像が鮮明に見られました。

 

検査中はずっとこのモニタを見ていましたが、素人目に見て病変のようなものはなし。

 

検査前には検査中に病変と疑わしき場合は、組織を採取して検査を行うことの同意書を提出していましたが、組織採取もなく検査終了。

 

結果、問題なしとなりました。

 

今回の検査は、反射が大きめに出る自分ですが、ほぼスムースに完了。

 

胃カメラを飲んでいるときは、無理に唾を飲み込もうとしないで垂れ流すのが一番ラクなようです。