CHIRO-JOURNAL.COMの骨ナビ、筋ナビのサンプル動画を見て衝撃を受けました。


時代はどんどん進んでるんですね。


気になる方は是非チェックしてみてください。


皆さんの身体を触るうえで、解剖学、生理学の知識は必ず必要です。


筋肉や骨の位置や関節の動く方向などは本などの平面状では分かりづらく、解剖実習などに参加して亡くなった方の身体から人体に対する理解を深めました。


しかし時代は物凄い速さで進んでいるようで、骨筋ナビは凄そうですよ。


あくまでもサンプル動画なので全てを見れたわけではないのですが、あれはきっと凄いですよ。


自分の理解が深まるだけではなく、クライアントに身体の状態などを説明するツールとしても活躍すると思われます。


絶えず学び、絶えず知る努力喜びを持ち続け、より良いケアを提供できるよう頑張ります。



「知識とは、偉大なる力である」


 B.J.Palmer 偉大なるカイロプラクター



今年の5月23、24日は岡井先生のセミナーがあります。


岡井先生とは、アメリカで大活躍されているカイロプラクティックの先生です。


初めて岡井先生とお会いしたのは、アメリカの岡井先生のクリニックでした。


その時僕は研修でアメリカに行っていて、大陰先生というこれまた素晴らしいカイロプラクティックの先生に岡井先生のクリニックに連れて行ってもらったのです。


初めてお会いする岡井先生は、エネルギッシュでにこやかで只者ではないオーラをぷんぷんにただよわせていました。


突然お邪魔したんですが、嫌な顔など見せず僕に本場のカイロプラクティックを体験させてくれました。


あの時のアジャストメントの感じは今でもはっきりと覚えています。


その後岡井先生のテクニックや哲学のセミナーを受ける機会に恵まれ、その時得た感動が今の僕の土台になっています。


初めて岡井先生のアジャストメントを体験して何年も経ちますが、岡井先生に一歩でも近づけるように岡井先生のテクニックブック(通称イエローブック)を何度も読み返して技術の確認、向上に努めています。


5月のセミナーにはもちろん参加して、岡井先生のほとばしる情熱を直に感じてきます。


とは言っても、まだ随分先なんですけどね。









先日、息子をアジャストメントする喜びを感じたのですが、今日新たな感動がありました。


それは何気ないお昼休み中の出来事でした。


突然妻が息子に向かって、


「先生、車を診てあげてください」


というのです。


ちなみに車とはミニカー(トミカ)のことです。


こいつは何を言ってるんだとキョトンとしていると、息子が突然トミカを手に取り、おもむろに


「エイッ、エイッ」


と言いながらアジャストメントしているではないですか!!!


恐るべし2歳児。


僕が息子にアジャストメントされる日もそう遠くはなさそうです。


その時は感動で泣いても良いですよね?