さっきまで福岡の友人と電話していました。


内容はカイロプラクティックについてがほとんどでした。


彼は優秀なカイロプラクターで、常に向上心を持ち続けています。


昨日新たに勉強会に参加したようで、内容などを教えてもらいました。


彼なりにとても刺激を受けたようで興奮冷めやらぬといった状況でした。


彼と話していて、僕も刺激を受けました。


お互い使うテクニックは違いますが同じカイロプラクターとしてこれからも良い関係でいつづけたいと思います。



なんだか今夜は仕事の興奮がなかなか冷めません。


仕事自体は20時30分頃に終わったんですが、まだ脳と身体はカイロプラクティックモードです。


さすがに明日の仕事に影響するのでもう寝ますが、明日自分に出来ること、自分がすべきことをかみ締めて眠りにつこうと思います。


僕はカイロプラクターです。


このことに誇りを感じています。


胸を張ってもう一度言います。


僕はカイロプラクターです。


おやすみなさい。

僕が大切にしていること。


それは、アジャストメントです。


検査をしてサブラクセーションを検出したら、正しくアジャストメントする。


この「正しく」というところを大切にしています。


誰一人として全く同じアジャストメントは存在しません。


年齢、性別、その他の状況を考慮して、その人に最も適切で負担の少ないアジャストメントを行うよう心がけています。


アジャストメントは一瞬です。


その一瞬、最高に集中します。


それまでの様々な検査で、


「どこを」


「どのように」


「どの方向に」


「どの位の強さで」


アジャストメントするかを決めます。


セットアップしてクライアントの状態を確認し、


緊張はしていないか?


身体に力は入っていないか?


などを確認し、アジャストメントが可能な状態であれば・・・・・


あとはアジャストメントを正しく行うのみです。


その瞬間、迷いや恐れはありません。


ほとんど「無」の状態です。


もし迷いなどがあるときは、再度検査をして答えを導き出します。


アジャストメントに


「失敗した」


「もう一度」


はありえません。


日々の鍛錬と最高の集中なくして「正しい」アジャストメントは存在しません。


皆さんに「正しい」アジャストメントを提供できるよう頑張ります。