我が息子は、僕の仕事内容などをなんとなく理解している気がします。

いや、気がしていたんですが、最近確信に変わりつつあります。

妻とカイロプラクティックのことなど、よく話し合っているので傍で聞き耳を立てているんでしょうね。

今日も突然僕に向かって、

「パパ、身体を診てよ~」

と言うのです。


いつもは真剣に身体を診ようとすると逃げてしまうので、一緒に遊びながらいろんな検査等をしているんですが、昨日はいつになくちゃんと検査させてくれました。


くすぐったがらずにモーション(動的)、スタティック(静的)パルペーションさせてくれるなんて今まで無かったことです。


立位や、座位、仰向け等でしっかり検査させてくれました。


仙腸関節、胸椎、頚椎と指先の肉のパットの厚い場所でアジャストメントしました。


その間も騒ぐことなくおとなしくしている我が息子にちょっと感動しました。


ひととおりアジャストメントが終わると嬉しそうににこにこしてダンスしていました。


まだ2歳になったばかりの我が子をアジャストメントできる喜び。


本当にカイロプラクターになって良かったと思える瞬間です。


カイロプラクティックに年齢は関係ありません。



僕たちカイロプラクターはサブラクセーションを見つけ、正しくアジャストメントし、サブラクセーションを除去する。


とてもシンプルで、とても奥が深く、素晴らしい。