ペナントレース終盤になってセリーグの盛り上がりがMAXですね。

誰もが阪神のぶっちぎりの優勝を信じて疑わなかったと思うんですが、

勝負の世界は分かりませんね。


裏を返せばあれだけの戦力がいながら最大13ゲームをつけられてしまう巨人にも問題があるような、無いような。。。。

1流選手.ばかりが集まってもなかなかそれはそれで難しいこともあるんでしょうね。

1時期のレアルマドリードを思い出しますね。


1流選手の条件に、体が丈夫であるということがあげられると思います。

生まれながらに頑丈な体を持って生まれてくる選手もいるでしょうが、そうでない選手もいるでしょう。

たとえ体が頑丈でも、長い現役生活まったく体のメンテナンスをしなければ1流選手でいつずけることは難しいことでしょう。


スポーツ大国アメリカでは、MLB.NBA.NFL.NHL.他にもあらゆるスポーツにカイロプラクティックが関わっています。選手のパフォーマンスの維持、増大、メンテナンスにカイロプラクティックが有効であると浸透しているあらわれでしょう。


では日本ではどうでしょう?

法制化されていないということもあるでしょうがアスリート、一般のスポーツ愛好家問わず認知度は極めて低いと認めざるを得ません。

「カイロ?腰痛、肩こりの時に行けば良いんでしょう?」

この程度の認識の方が圧倒的ではないでしょうか。

確かに上記の症状にもカイロプラクティックアジャストメントは効果的ですが、けっしてそれだけではありません。


私のクライアントを例に説明します。

・高校生

・サッカー部(右利き)

・パスをする際アプローチ局面からコンタクト局面にて左股関節~左腰部に痛み

 だましだましプレーしていたら日常生活にも支障をきたすほどに症状が進行。


パスのアプローチ局面では重心が左脚にのった瞬間に股関節、膝関節、足関節は軽い屈曲の後共同収縮により安定します。

更にコンタクト局面では右足の中央部をボールと接触させるために右股関節の外旋を補助するために左股関節はわずかに内旋します。さらに股関節と膝はやや屈曲するが、股関節、膝、足関節の筋群は共同収縮して安定性とバランスを保持しまうす。 


これらの事により、左下肢の筋群の筋力低下がおこれば、左脚に体重がのった時に体重を支えることが困難になり痛みなどの症状が起こることは容易に想像がつきます。


このケースでは、筋力検査の結果

・左大腰筋

・左大臀筋

・左大腿筋膜張筋

で筋力低下がみられ


左の仙腸関節付近及び大腿骨大転子~小転子付近での圧痛がみられました。


スタテック、モーションパルペーション(静的、動的触診)により左の仙腸関節で腸骨の後下方変位、及び左足関節でのアーチ減少が確認できました。


上記の症状に対しアジャストメントを施し、足関節に対しては継続して毎日サッカーをするということなので補助的な役割でテーピングにて対応。


腰部~股関節の痛みの減少及び筋力の改善を確認しその後もメンテナンスで施術。

軽い違和感を感じることは稀にあるが痛みは再発せず現在に至る。


いや~、長々とすいません。

どこの学校でもそうでしょうが、生徒たちは体の異変を感じていながらも何処で適切な治療を受けられるか分からないそうです。

いや~悲しいことですよね~。

日本の未来なのにね~。


壊れてしまう前になんとかしてあげたいですよね。


きっとカイロプラクテックはスポーツを楽しむ皆さんのお役にたてると思いますよ。

是非1度お近くのカイロプラクターにご相談ください。