【自分の出処進退から政策まで判断は他人任せの都知事が主宰する「希望の塾」から何を学べるのか?】 | なべちゃりん的な考え方?? 宜しければ、戴いて下さい♪

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【小池塾が都議選対策講座】
         選抜の塾生300人参加



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《リンク先全文。》


『東京都の小池百合子知事が設立した政治塾「希望の塾」は28日、塾生を対象に第1回の都議選対策講座を都内で開いた。あいさつに立った小池氏は「大義と共感の政治を共にやっていきたい」と述べた。



 講座の参加者は筆記試験などで約300人が選抜された。3月中旬まで計5回の予定で、外部の講師らが、選挙に向けた知識や政治家としてのノウハウを教える。



 都議選(6月23日告示―7月2日投開票)で、小池氏は塾生らから30~40人規模の擁立を検討。選挙協力に前向きな公明党や民進党と連携し、都議会で過半数の64議席以上となる勢力確保を目指している。』





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離党届ではなく進退伺を出して党に自分の身の振り方への判断を委ねて、党本部を挑発するかのような様々な言動で勝手な行動を取り、事実上自民党議員のまま共産勢力が邪魔立てする五輪運営に大きく関わる中央卸売市場移転の話を膠着させ、更にその件では具体的な善後策さえ提示せず「次の都議選の争点である」と都民有権者に判断を丸投げするカタチに仕立て、こともあろうか売国政党民進党とも選挙協力をするという… 。




史上最悪のこの都知事に、何を習えるというのだろうか?




マスコミを利用した政局ファーストの手法か?


厚化粧で塗ったくった謀略で有権者を騙す手法か?




いい加減にして欲しい。




自分の立場を自分の政局戦略のために曖昧にしているだけのくせに、進退伺という体裁で自民党を印象操作・イメージ戦略でハメようとするその根性が下衆のゲス。こういうパフォーマンスだけをして政策はおろか、自分の立場まで意思決定は他人任せということですよね?




そんな因循姑息な政治家が「都民ファースト」とか言って、呆れかえって顎外れそうです。