「おふさいど」は反則です。 第2章 -28ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

無事合宿終了。
初の試みだったかと思います。

3日から5日までの宿泊合宿と6日の練習。
子どもたちも、コーチ達もいろんな話をしたのではないかと思います。

思います、というのは、毎年なんですけどGWってワールドラグビーユース大会や、各種練習ゲームがありまして、そちらでレフリーがいないんですよねぇ。
私も、ありがたいことに色々とお声がけいただいておりまして、グランドジプシーをしてるので、なかなか合宿にフル参戦することができず、子どもたちには申し訳ないなぁと。

SRSには人材の宝庫ですから、私がいなくてもね。(笑)

SRSだけでなく、各チームが合宿をしているようですね。
この時期、チームとして一致団結できるか否か。
正直、福岡県大会のベスト8に残るチームは、どこが九州大会に参加してもおかしくなく、何があるかわからないと思います。

だからこそ、チームの方向性と確固たる意思、それを信じさせるだけの信用と信頼を子どもたちから得る必要があるのかと。

コーチの仕事の8割は、ゲーム前に終了。
修正ができるチームは、残りの2割をコーチがやることもできるけど、大半のチームは残りの2割をプレーヤーに託すしかないです。
だからこそ、子どもたちに後悔させないために、自分たちの意思で動くことができるチームを作る必要があるのではないかと思うわけです。

理想と言われるかもしれないけど、それができるチームにいたメンバーは、どこのチームに言ってもリーダーになることができると思います。
それがジャパンの強さになるかと。

そう、いまラグビーをやっている子どもたちは、将来のジャパン候補。
だからこそ、ずっと好きでいて欲しい訳ですね。

さぁ、週末から県大会。
どのチームも3年生は1つでも多く勝ちたいはず。
いままでの集大成。
悔いのないゲームをしてもらいたいですね。

マッチオフィシャルも、頑張ります!
そんなこんなで仕事してます。

GWにお店やっても、みなさん遠出されてたり合宿だったりで
お客様の足は遠のいている気がします。

実際、小倉のマチナカも、普段と変わらないか少し少ないくらいかと思います。
さて、5/1にスポットでサニックスワールドラグビーユース交流大会にマッチオフィシャルとして参戦してきました。

日本語と英語のやりとりなんですけど、これがまたねぇ…。
私も挨拶と簡単な日常会話プラスラグビー会話程度で話せるほうではありません。
見た目は、オセアニア系原住民のような感じですが(ほっとけ!)。
外国人とコミュニケーションとれるのは見た目の問題なんかいな?(笑)

今年のジャージはピンク!
ジャージとストッキングはショッキング?ピンクに福岡の県花である梅の花をデザインしています。Tシャツは写楽の浮世絵がベースの影絵です。

赤に黒抜きが個人的には好きですが、レフリーチームはブルーベースの白抜き。

1400円で販売されています。(ジャージは売ってません(非売品))

1st gameのrefereeはEnglandのマシュー!
対戦は桐蔭学園と常翔学園。

申し訳無いけど、イミディエイトリークラスの簡単な単語でゆっくり話しているんだけど、慣れてないんでしょうねぇ。

キャプテンを呼んで、あの場所でオフサイド、あそこでnot release the ball, ここでnot roll away. これ以上反則を繰り返さないで欲しいと皆に伝えてくれないか?というレフリーの言葉に「倒れこむな!」と一言。
マシューも「説明するけど、聞いてくれないよ!」と。(汗)

コーチ会議の時に、レフリーは英語が話せる人にして欲しいというリクエストがあったとか。
海外のチームと日本のチームで戦うのであれば、そうして欲しいとリクエストするのは普通のことかと。 現実は難しいですけどね。 韓国のチームも来ているし、韓国戦の時は韓国語も?となったり、ウルグアイはスペイン語かよ!とか。

共通言語は英語ですね。
日本が強くなってティア1に入ったとしても、間違いなく英語です。

少なくとも英語は話せるようになったほうがいいかと思います。
使える英語をね! 道具としての語学は、自分をいろんな方向に広げると思います。

お店は明日まで。
4,5,6はお休みいただきます。
28日から始まりました、サニックスワールドユースラグビー大会。

今年は女子セブンスも海外から4チーム、国内から4チーム参加。
女子レフリーも2名参加されているようです。

私は今年参加予定がなかったのですが、5月1日に参戦します。

そういえば、5月3日からガタニのジュニアがプチ合宿します。
練習場所はいつものグランドですが、戸畑の施設に宿泊してMTGしたりするのではないかなぁと。

ここ数ヶ月、お店のこともあって、練習に行けないことが多くなっているので内容は全くわかりません。今年は九州大会に行ってもらいたいなぁと思う今日このごろ。

行けるだけのポテンシャルは持ってるんだけどなぁ、なんて思ってるわけです。
毎年ですね。

ティーチングとコーチング。
クローズドなのかオープンなのか。

指示なのか助言を「与える」必要があるのであればティーチング、オープン・クエスチョンで、自分から解決方法を見つけ出す(気づかせる)のがコーチング。
必要に応じて使い分けることですよね。

プレーヤーに対して、何をしてもらいたいのか、を明確にし、常にキーファクターを意識させるために声をだす。できないことに対して、何が原因なのか?を一緒に考える、実行する。これのくり返しだと思うわけです。

たかが中学生です。
代表プレーヤーでもなければ、スーパーラグビーのプレーヤーでもないわけで。
運動神経のいい奴もいれば、不器用な子も居るわけですよ。

理不尽の中から何かを掴んでもらう教育は必要だけど、それだけではどうしようもないかと。
信頼関係を作るのは、なかなか難しいですよね。



ということで、サニックスワールドラグビーユース大会、ぜひ行ってくださいね!
宜しく!!

なんて、去年も同じようなことを書いたかも。(笑)
小学生ゲームは、仕事で見てません。
ごめんなさい。
女の子で、かなりセンスのあるプレーヤーがいたとか。
続けて欲しいなぁ。

さて、ジュニアのゲーム。

2年生
長崎はタックラーの義務をちゃんと理解したトレーニングをしていますね。

ブレイクダウンターンオーバー数でSRSが多いのが勝因かと。

1年生
体格差がありすぎるなぁ(笑
大きな相手も小さな相手も、止める方法はタックルしかなく。

現代ラグビーで50cmのゲインは大きいですね。ましてや連続だと。少し飲まれた感じかな。

この子達は、ラグビーの楽しさを教えてげたほうがいいなぁ。と感じる。

3年生
長崎の勝利。
展開力、ハンドリング、ディフェンス、どれもチームとして戦っているのは長崎ですね。

SRSも練習の成果は見えてますがdecision makingとfinishing story,game styleに対するmethodなどなど。

You should feel the change of the circumference randomly.

In this situation it will become Galapagos.

ゴールデンウィークで変われるかなぁ。

長崎ラグビースクールさん、お疲れ様でした。 九州大会でお会いしましょう!






大学の練習マッチのレフリーをしてきました。
20分3本の15分1本。

ゲームのはじまる前に、部長さんとお話させていただきました。
「27年間ラグビー部に関わってきて、未だかつて1度も、どんな試合も休んだことはない。
それが唯一誇れることです。子どもたちを預かるって、そういうことじゃないかなぁ」って。

感謝と謙虚、これが心の中になければいけない。
在学中に少しでも理解し、卒業後に「あんなこと言ってたけど、このことなんだなぁ」と分かってくれれば、それでいいと。

ここの部長さんとのお付き合いは、僕が学生のころからなので、かれこれ27年目。
大学のこともよく知ってる。

これからも、長いお付き合いになるとは思うけど、どこまでレフリーとしてお付き合いできるかなぁ…。頑張らないとね。

結局アップする時間がなく前半の20分でアップ。

もっと、厳格でもいいのかなぁ…。
なんて思う今日このごろでした。
昨晩は2名のトレーニングを行いました。

二人共同級生です。
一人は夏までにチューブトップを着るんだ!といって、トレーニングの後、22時からビールと焼き鳥でマッタリしたそうです。

一人は、ストレス解消とウエストを作りたいという男性。
格好良く見せたいといのに歳は関係ないですからね。 特に子供からかっこいい!って言われると、仕事にはりもできますしね(^^)

ということで、昨晩のトレーニングメニューをちょっとだけ。

エリプティカル 30min
バックエクステンション
チェストプレス
ショルダープレス
バタフライ
ダンベル エクセサイズを5種類
アブドミナル エクセサイズを3種類

合計80分

僕はエリプティカルではなくトレッドミルで20分走ります。
チン&ディップスでレッグアップとツイストレッグアップ。

結構、ツイスト系がしんどいみたいですねぇ。
あとは可動域は狭いけど、筋肉に継続的に負荷をかけるものとか。

まぁ、楽しくやっております。(笑)

帆柱YRさんとの交流戦でした。

小学生は見てません。
午前中に協会の総会に参加していたからです。

午後からのジュニアのゲーム。
レフリーはC級の若手レフリーの2名と、レフリーコーチのKさんが
3年生を担当。

私も用意はしていましたが、出番はなく見学のみでした。

メインのゲームは、失礼な話ですがミスマッチ。
(あくまで現時点での話です。)

ブレイクダウン、ランニング、パス、すべて上回っていました。
問題点もかなりあるのですが、現時点ではプール戦は勝ち残れそうな
気がするような気がしました。

福岡市のジュニア大会を担当させていただいたゲームと比較すると
パススキルで言えば、福岡市のチームの方が上かと。

SRSの戦術が地域優先でキックを多用した方法をとるのであれば、あまり得策では無いかもしれない気がしました。

まぁ、プレーヤーは楽しかったかと思います。

今日のゲームで調子に乗ってくれるといいんですけどね。

1年生ゲームは…。
大変だなぁ(^^ゞ

日本には足病医学と言う学問が確立されていません。
個人的に勉強されている方はいますが、どこの病院に行っても足病医学科なんてところは見たことないですよね。

例えば、足の裏にちょっとでも怪我すると歩けないですよね。
それくらい、足の裏って重要なんですよ。

なので、靴選びってとても重要なんですね。

うちはスポーツショップ、しかもラグビー専門店。
足の裏にかかる荷重は、他のスポーツよりも過大にかかります。

足裏が地面に対して正しくついていればいいのですが
人間のカラダって、割りとバランスが悪いんです。

なので、足首が内側向いたり、外側向いたりして、無意識に
体重を逃したり、バランスをとったりしています。

そうすると必然的にカラダ全体の骨格バランスが崩れますよね。

バランスが崩れると、カラダで重要な部分に負荷がかかるわけです。
腰、肩、首、背中、膝、重要な関節に負担がかかり、筋力バランスが
失われていきます。

SUPERfeetは、踵(かかと)を正しい位置にすることにより
過剰回内、過剰回外を修正します。

例えば野球であれば、踏ん張りが利くことでバッティング飛距離が
伸びる、ゴルフでも同じことが言えます。

また、正しく着地することができることで、走る歩数を少なくすることが
可能になります。

もちろん、正しい位置に戻すので、立ち仕事やヒールを履くお仕事だったり
外回りの多い営業の方にも、疲労軽減が見込めます。

ソチオリンピックのホッケー選手や、日本の選手でも利用者が多く
ラグビーでもトップリーグのチームが採用している実績のあるものです。

自分のパフォーマンスを上げたいプレーヤー。
足の疲労が多いお仕事の方。

一度お試しください。

SUPERfeet TECH4認定者が居るお店は北九州でブレイブだけです。
http://www.superfeet-jp.com
とりあえず、ラグビーの予定です。

5 ラグビースクール練習
6 グローバルアリーナ
12 グローバルアリーナ
13 グローバルアリーナ
19 未定だけど、どこかのグランド
20 未定だけど、どこかの高校のグランド
26 ゴールデンウィーク前
27 ゴールデンウィーク前

そんなこんなで春シーズン、ラグビー真っ盛りです。
GWなんてずーっとグローバルアリーナですよ。

ラグビースクール、ジュニア見れてません。
まぁ、他のコーチがいるからいいんでしょうね。

でも、そろそろ気づくべきなんだけどなぁ。
自分自身に矢印を向けるってこと。

やってない奴が、偉そうに言うな!って思われるかもしれないけど
やってないから、客観的に見えるわけですよ。

コーチがやりたい練習を「押し付ける」のではなく
プレーヤーに必要なスキルをプレーヤーがイメージ出来る形でやってもらう。

君たちに足りないのは、これだから、この練習をしよう!
このチームの戦術はこうなんだ。
だから、チームスキルとしてコレが必要なんだ。
そのために、君たちにはこの練習をしてもらい習得してもらいたい。

気合も根性も否定しません。
必要だと思います。
フィジカルもコンタクトもきついです。

でも、練習をする(してもらう)には理由が必要です。
それを通り越して、俺の言うとおりにやれ!で動くのは
ただの自己満足かと。

さぁ、4月もがんばりまーす!

新入生応援大作戦!やってます。
お店に来てね!
23日、日曜日。

前日のタッチフットで脚がパンパンになってましたので、ジュニアの練習に混じって張りを取ろうかと思っていましたが、タックルの練習で、そんなこともできず…。

12時30分から、福岡惑交流戦のレフリー。
鞘ヶ谷球技場でした。

当初の予定は、赤、黄パンツ、赤パンツ、紺パンツ、白パンツの各20分2本もしくは3本だったのですが、思ったより人数が少なかったため、赤、黄で30分3本、白、紺で30分3本でした。

レフリーは、協会公認のMさんと私。

昨年12月に亡くなられた三好さんの追悼式を行い、その後からゲームスタート。
M,W,W,M,M,Wのレフリー割。

特に、白、紺については、三惑大会もあるので、通常のゲームと同じようにレフリングし、赤・黄については、楽しく交流戦…と言うわけにもいかず歳相応にガチですからね。(汗)

紫パンツの方もおられました。
Mレフと、あの年でラグビーやれるって凄いよね、と。

とてもシンプルなんですけど、今のパワーラグビーとは違って、スキルフルというかボールの生かし方が美しいんですよね。 ガッツリあたってというよりも、ストレートに走っていながらも半分マークをずらして、パスし、ラストパスでは1マークずれているみたいな感じです。

点で取るパスと、線上で取るパス。
スペースを作る感覚だとかは今の高校生にはできないし、教えられないんだろうなぁって。
カラダが小さいからこそ、できる技(生まれた技)みたいなものを見せてもらった気がします。

ブレイクダウンは、相変わらず「こんなところから手はでらんやろう!」ってところから出てましたけどね(笑)

4月の三惑大会、楽しみにしております。
私は、惑惑さんと不惑さんのゲームを担当させていただきます。
関東、関西対決なんですよね。


終わってから、Mさんにラーメン誘われたのですが、近くに美味しいラーメン屋さんがなく、次回持越し。

そのまま、門司へお墓参りに行き、苅田の200円で入れるお風呂屋さんで、脚を伸ばしてゆっくりして帰りました。

関係者の皆様、有難うございました。