怒濤の3連休 23日編 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

23日、日曜日。

前日のタッチフットで脚がパンパンになってましたので、ジュニアの練習に混じって張りを取ろうかと思っていましたが、タックルの練習で、そんなこともできず…。

12時30分から、福岡惑交流戦のレフリー。
鞘ヶ谷球技場でした。

当初の予定は、赤、黄パンツ、赤パンツ、紺パンツ、白パンツの各20分2本もしくは3本だったのですが、思ったより人数が少なかったため、赤、黄で30分3本、白、紺で30分3本でした。

レフリーは、協会公認のMさんと私。

昨年12月に亡くなられた三好さんの追悼式を行い、その後からゲームスタート。
M,W,W,M,M,Wのレフリー割。

特に、白、紺については、三惑大会もあるので、通常のゲームと同じようにレフリングし、赤・黄については、楽しく交流戦…と言うわけにもいかず歳相応にガチですからね。(汗)

紫パンツの方もおられました。
Mレフと、あの年でラグビーやれるって凄いよね、と。

とてもシンプルなんですけど、今のパワーラグビーとは違って、スキルフルというかボールの生かし方が美しいんですよね。 ガッツリあたってというよりも、ストレートに走っていながらも半分マークをずらして、パスし、ラストパスでは1マークずれているみたいな感じです。

点で取るパスと、線上で取るパス。
スペースを作る感覚だとかは今の高校生にはできないし、教えられないんだろうなぁって。
カラダが小さいからこそ、できる技(生まれた技)みたいなものを見せてもらった気がします。

ブレイクダウンは、相変わらず「こんなところから手はでらんやろう!」ってところから出てましたけどね(笑)

4月の三惑大会、楽しみにしております。
私は、惑惑さんと不惑さんのゲームを担当させていただきます。
関東、関西対決なんですよね。


終わってから、Mさんにラーメン誘われたのですが、近くに美味しいラーメン屋さんがなく、次回持越し。

そのまま、門司へお墓参りに行き、苅田の200円で入れるお風呂屋さんで、脚を伸ばしてゆっくりして帰りました。

関係者の皆様、有難うございました。