ジャパンとサモアの試合。
まだみていませんが、ダイジェストをニュースでみました。
それをみていて、ある人からいわれたことを思い出しました。
鞘ヶ谷RSの練習の時、とある人が
「最近はボールを片手でもつんかね?」
「いやぁ、基本は両手でしょ。抜けてしまえば別ですけど・・・」
「みてたら、相手近くでも片手だよねぇ。ほら・・・」
(5年生のタッチフットと4年生のタッチフットをみてました)
「そうですね。相手の近くでも片手で接近しますね。」
「俺なら、まずあの癖を徹底的に直させるね。後はパスかなぁ。
あれじゃ、ノックオンが多いのも、パスがつながらないのもわかるなぁ。
まぁ、現場はなれてるんで、大きなことはいえないけどね。」
という会話。
今回のジャパン。
雨というコンディションがあったとはいえ、ノックオンの雨。
やってはいけないミスで相手ボールになってしまう。
基本の「き」ってかわらないと思うんですよね。
両手でボールを持つとか、声をだすとか、パス&フォローとか。
どんなに、近代ラグビーがスピーディーで激しくなったとしても
ラグビーの根本はコンタクトが許されているボールゲーム。
ミスした方が負けるのは当然だけど、悪い習慣になっている部分は
直すべきでしょ?
強いチームほど、単純でシンプルな練習を繰り返すんだよね。