そういえば、水曜日の練習ゲームの時に、ゴール前の攻防で
アタック側のnot release the ballをとりました。
本当に、ゴールラインが目の前。
ボールキャリアも、ボールを離したくない気持ちも分かる。
(いや、そこは離して、DFがくる前にpick and goかとも)
「ピィーーーーー」
両チームが喜びました。
アタック側はトライだと思い、ポイントの回りにいたディフェンス側はPKだと。
アタック側の一人が、
「トライもペナルティーも手の上げ方が一緒でわからん」
と捨て台詞。
「え???」
私は、トライの時には真上にまっすぐ手をあげて(万歳のようにね)ペナルティーの時は、斜め上にあげているようにしていましたがプレーヤーから見ると、そう見えていなかったのかなぁと。
この辺にこだわりを持っている私としては
「伝わってないんだぁ」とちょっとがっかり、そして反省。
ゼスチャーって、プレーヤーにとっても、まわりで見ている人にとっても、レフリーとの重要なコミュニケーションの一つですから、これが伝わっていないと「なんだこれ?」になってしまうと思っています。
もちろん、共通言語と言うのもあるのですが、言葉で伝えられるのは、回りにいる一部の人だけですからね。
ということで、もっと勉強しないといけないですね。
その前に、やらなきゃいけないこともあるけど。