中学生にも熱く! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

日曜日に、かなり激し練習をしました。
といっても中学生ですから、実際には休んでいる時間のほうが
長いのですが、台になってくれた高校生はそうもいかず。(笑)

セットの位置は、コンタクトバックの横に寝た状態。
笛の音と同時に起きて、10mバックしコンタクトバックにノミネート。
SH役がボールを触ったらタックル。 そして横にずれる。

台は6こセットしましたので、一人6回。
でも、1,2年合わせて40人近くいますから、実際にやっている
プレーヤーよりも、見ているプレーヤーのほうが多いわけでして。

これをダブルでやると、かなりきついんですけど、今回は絞りを
やりたかったわけではなく、声を出すことと、すばやく起き上がり
自分の対面に対してノミネートし、それを回りが理解するという部分
をわかってもらいたかったための練習です。

このチームの一人ひとりのポテンシャルは測りきれません。
しかし、どこか冷めているんですよね。
いまどきの子供と言われればそれまでですが、それでは、このチームに
いる間しか通用しないわけで。

鞘ヶ谷RSがやらなければいけないのは基礎の徹底。
どこに行っても通用する基礎体力と、苦難から逃げない精神力。
プレッシャーを楽しめるようになるために努力すること。
…ということらしいです。

結果は後から付いてくる。負ける時は負けるし、勝つときは勝つ。
どうせなら、勝ちたいのは当たり前で、そこまでに悔いなくやれたかどうか。
コーチ陣だって、勝たせてやりたいもんね。

3年最後に、うれし泣きで終わるのと、悔しくて泣くのでは、やっぱり
違うでしょ。

これはKUSMのときでも同じだったなぁ。
結局、自分の立てた目標は達成できなかったけど、どの大会でも優勝したら
うれしいですよ。試合に勝てば、本当にうれしいし、負ければ心底悔しい。
だから妥協はしたくなかったんだけどねぇ。
うーん、やっぱり思い出すと反省ばかりだね。

写真を見ると、楽しい思い出が多いけどね。

学生からもらったフォトフレームを仕事部屋に設置しました。
時計にもなるので、とても便利です。
大事にします。