おらんやろ! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

日本協会が人員募集をしています。
コーチングディレクター。

仕事内容
(1)リソースコーチ育成カリキュラム立案
(2)年齢別コーチコーチングマニュアル作成
(3)リソースコーチの評価と指導
(4)代表チームコーチングスタッフとの連携
(5)各代表カテゴリーのコーチングアドバイザー(コンサルタント)

応募資格
(1)日本ラグビーのトップレベルのコーチ経験者(TL&大学以上)
※(財)日本ラグビーフットボール協会の定めるトップコーチ資格有資格者
(2)日本ラグビーの強化について戦略的に語れる人材
(3)語学に堪能(英語)であること
(4)コンピューターの操作とオーディオビジュアル機器の操作ができること
(5)年齢別のコーチングスキルを持っている人材
(6)日本ラグビーの強化育成に情熱を持って取り組める人材
(7)協調性と向上心がある人材(吸収力&バランス感覚)

だいたい、トップコーチ資格を持っている日本人って、一般の人には
いないでしょう? この応募資格って理想?

まぁ、なんとも言えませんが。
これまでに、日本協会が一般公募した応募資格で応募した人っているのか疑問だったり…。

仕事内容については、早急に必要なものだと私も思います。
サッカーでは、すでに確立されているものですからね。

NZでもAUSでも、年齢別によるプログラムはありますし。
日本でもようやく取り組める様になったのかなぁと。