南半球と北半球と日本 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ハイネケンカップをJSportsでやってますね。
日本ではトップリーグ。

で、気になるのは、スクラムのコールスピードと
タイミング。 4段階は同じなんだけど、気になるのは
ポーズとエンゲージの部分。

南半球と日本は、クラウチ、タッチ、ポーズ、すべてで
静止していているので、ポーズからエンゲージのテンポが
結構早い。

北半球は、ポーズで静止、エンゲージで組むという
本来?の組み方なので、ポーズとエンゲージの間が
気持ち長いような気がする。

清宮監督やATQの薫田さんが言っていたのは
「レフリーは相撲の行司と一緒、エンゲージのコールの前に
組んだとしても、お互いがそれでタイミングが合っている
のであれば、継続してもらいたい」的なことを言っていた。

個人的には、賛成でもあり反対でもあり。
元はといえば、安全に組むための4段階のコール。
相手プロップへの肩へのタッチも、遠くなって
突っかけるようなスクラムをなくし、お互いが
しっかり組み合うことで、崩れないようにする。

コーチの立場であれば、タイミングが合っているのであれば
そのまま継続させてくれてもいいんじゃないの?と。
ただレフリーの立場からだと、その流れでなし崩し的に
進行した場合の危険性を考えると、しっかりコールを
聞いたうえで組んでもらいたいと思う。

どちらの立場からでも、「安全第一」は変わりなく。
激しく、安全に!ですからね。

ということで、台風は過ぎ去り、残ったものは
何もなく。

電波少年やってます。インターネットでリアルタイムです。
(実際どうかわかりませんが・・・)
http://www.kensho2009.jp/live.html

ということで。

また明日。