不甲斐ない・・・ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

三重大学医学部に顔向けできない試合内容でした。
明らかに慢心していたように思えます。
過去の試合結果から「勝てるだろう」と
思っていたという慢心が、結果に表れたような感じです。

結果は12-7で負けました。

ノーサイドの笛と同時に、呆然としていた学生たち。
歓喜の渦の富山大学。
敗因は明らかです。フィットネスがない。
タックルができない。

昨年、京都大学との定期戦のあとに、「冬は走ってください
走れないと勝てないよ。立ってプレーできるようになるためには
足腰鍛えて体も大きくしないと、1対1で負けたらどうしようもない
よ」って言ったきたつもりでしたが…。

学生には伝わっていなかったようです。
試合後、プレーヤーに「当然の結果だよ!」と言いました。

この流れって、5年前?4年前?のA倉、N井キャプテンの時代に
とても似ている。自分たちで計画を立てて練習するんだけど
厳しくて、きつい練習は…しないよね。

やはり自分たちの枠にとらわれてしまってしまっていて
それから抜け出そうとしない。 ようは、甘いってだけですわ。
その辺を戒めるのが、私の仕事なんでしょうけど、聞かないかもんなぁ。

信用されていないのか、あのおっさんまたなんか言ってる
くらいしか思ってないのか、また理不尽なこと言ってるくらいしか
思っていないのか。 そう考えるよね。

まぁ、結果は結果として、真摯に受け止めるしかないですね。
しかし、3連覇って難しいのかなぁ。

そうそう、今日は大阪から、B級ドクターさんが来てくれました。
本当にありがとうございました。学生にはわからなかったかも
しれないですが、ARとしての仕事を適切にやっていただいた
おかげで、こちらも試合に集中することができました。
お越しいただいて、結果があれだと、本当に申し訳なくて
言い訳もできませんが、いまのKUSMの状態を見てただけでも
本当にありがたかったです。
これからも、よろしくお願いいたします。