根性! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は学生とミーティング。
大した話もなく、9時半には終了。
やることも決まってるし、やらなければいけないことも
先週話したので、連絡事項と、決めなければいけないことくらい。

エンブレム作ってます。
いいものができそうなのですが、制作してくれる業者が・・・。
ふむ・・・。

で、学生が帰ったあと、相変わらず体調がすぐれない私は
自室でうとうとしていました。

そしたら、二階から「どたどたどた・・・」と大きな音を立てながら
下りてきて、しかもおお泣きしている様子。

また怒られたかなぁとおもったら、どうも、ピアノが思った通りに
引けないらしく。 それでも、練習しなければいけないので
妻に「5回、弾きなさい」といわれ、泣きながらやっていたようです。

最近読んだ茂木さんの著書「脳を活かす勉強法」の中に

脳は、ある程度のストレスを感じさせる状況を好み、そのストレスを
克服できることに生きがいを感じている

ようなことが書いてありました。

ようは、まったくとけない問題を長時間にわたってやっても脳は活性化
されないし、逆に単純すぎる問題を解いても、脳には刺激がないので
飽きてしまう。 適度な難しさと、制約を受けた状況で、自発的に
行うことが、脳の活性が一番いい状況で、勉強もはかどるということだ
そうです。

今のみさとの状況はどうかなぁ・・・。

まぁ、なんでもそうですが、基礎ができないとつぎがないですからね。
温かく見守るのみです。