桜のジャージを背負って戦っている関係者が一番分かっているだろうけど
あえて言わせていただきたいと。
「テストマッチは結果がすべて」
頑張った、感動した、次につながる・・・ どうでもいいです。
すべては結果。 1点差でも勝ちだし、1点差でも負けです。
プレーヤーとスタフは、誰一人として「よくやった」なんて
思ってないでしょう。 悔しいだろうなぁ。
勝てる試合だっただけに。 トラブルもゲームのうちで、
それを克服して尚且つ勝つことが求められるのが代表でしょう。
国の威信を背負って戦っているという意識がサポーターにも
ないといけないんでしょうね。 そのためにはどんなスポーツでも
代表のステータスをあげてあげないと、日本のスポーツは衰退する
だけのような気がします。
ただ感動するだけの観戦も決して間違いじゃないと思うけど
どうせなら「勝ち」にこだわり、尚且つ感動できる「All Japan」を
目指すべきだと「個人的」に思うわけです。
-----単純に、なぜ勝てないんでしょうね?
Australia戦とは明らかに違うわけですよ。 Miss Matchではない。
何がちがうの? 根本的なものなのかなぁ・・・。
やっぱり「ここ!」ってときの集中力の違い、スピードの違い、
パワーの違いは、誰がみても明らか。国民性の問題でしょうか?
サッカーも強いとは言われていながら、グループトーナメントから
上に行くことができないし、今回の柔道なんて、まさに日本のもの
なのに、理事がだれもいなくなってしまった状態。
しかもプロ化だって!言うに事欠いて、今度の会長は日本は世界と逆行しているだと。
柔道なめんなよ!武道とスポーツ一緒にすんな、このぼけがぁ!
って感じでしょうか。 まぁ、柔道もポイント制になってしまったので
武道→スポーツと言われても仕方ないかもしれないけど。
まったくよぉ・・・・。
と、ここで、こんなこと書いても、ただの戯言なんですよね。
スポーツのステータスを、もっとあげないと、だめなんだろうなぁ。