小学生の時は、ズームイン朝をみていたけど
いつの間にかフジッコ(もう言わない表現だ)になってしまい
今では、今日のワンコを見てから出勤。
ということで、9月に入り、関東大学対抗戦も立正大と日体大
のオープニングゲームでスタート。
スコアを見ると一方的な試合だったみたい。
立正は外国人選手3人を起点にゲームを進めたようだけど
これって、航空第二も同じような感じなんだよなぁ。
まぁ、それでチームが機能すればいいんでしょうね。
ただ、外国人プレーヤーが怪我をした場合にどうするの?
なんてことを考えてしまうわけですね。
花園だけで考えると、外国人選手がいるチームが優勝した
記憶が私の中にはない。 伏見にしても仰星にしても
KIWIやIslanderがいるわけでもなく、それでも強い。
ということは、やはり高校生は高校生だし、大学生は大学生
だということ。 当たり前だけど(笑)
今年の菅平で、某大学のミーティングに参加させてもらった。
そのときにコーチがこんなことを言っていた。
「ラグビーって、4つの四角からできていると思う。ひとつは
スキル、ひとつはフィットネス、ひとつはフィジカル、最後は
戦術と戦略。でも、この四角の真ん中に一番大事なものが
ある。 それは「気持ち」だ。 これが無ければ、どうにも
ならん。練習においても、試合においても、すべては気持ち。
これが充実していないと、4つのうちのどれかが崩れている。
それだけ、ラグビーでは気持ち、心が重要なんだ・・・」と。
普通のラグビーは、9月からシーズンイン。
しかし、KUSMはオフ明けでございます。
とりあえず、北陸大学リーグへは参加いたします。
現在プレーヤーが24人。
そのうち、辞めたいといってきているのが2人。
気持ちがなくなったらしい。 とても残念で仕方ない。
OB戦までとかいう話も聞くが・・・
私にとっても、ちょっとした試練です。
最後に・・・
動物は責任を持って飼いましょう。
動物は人間ではありません。
良くも悪くも動物です。
飼い主のちょっとした気の緩みが思わぬことになることだって
あるわけです。
何かあったときに犠牲になるのは、飼い主ではなく動物です。
動物は責任を持って飼いましょう。