短い時間 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は暑かった。

ちょっと走るだけで、汗が出る。

いやな感じ。

こういうときこそ集中して練習をしないといけない。


さて、私のコーチ業も残すところ8回。

1年間54週のうち、週3回の練習と日曜日の試合。

シーズンオフを夏、冬と見ても2ヶ月弱で8週間で

計算すると


(54-8) x 3日 = 138日


約2時間の練習


138日 x 2h = 276h


結局11.5日分。


それ以外に幹部とのミーティングがあったりもするけど

1年かけても、関われる時間は、たったの12日弱。


客観的に見て、これでどうにかできるのか・・・。


日数だけで言えば、年の1/3を彼らのために使っていることになる。

彼らのためというと、恩着せがましいね。

少なくとも、好きでやってることだから。


ちなみに学生だったときのことを考えると・・・


54週のうち、週6日2.5時間から3時間の全体練習。

完全オフは2ヶ月くらい(テスト前後テスト期間、シーズンオフ)と

考えると・・・


(54-2) x 6 x 2.5 = 312日で780時間


なんだかんだで300日はラグビーをしていたことになる。

多分365日24時間ラグビーのことを考えていた。

(今も変らないような気がするけど・・・(爆))


カリキュラムも違うし、環境も違うから一概にはいえないけど

好きでやってることだから、一生懸命になれた。


魚釣り、PCの次に続いてるものだからなぁ。


さてと、今週末のゲームは、どんな感じかな。

メンバーもそろってないけど、どうしましょうかね?

それも含めてラグビーということで。