今年に入ってからやったゲームのスタッズを確認してみた。
やはり、ラックの数が多くなってる。 意図して作っている
ラックだから、これは練習の成果として評価。
ただ、有効なラックの数がどれだけあったのか・・・
有効なラック
1.クイックからゲインラインを突破する。
2.数少ないスイープでSHがクリーンに出せている。
が全体の何パーセントか。
特にゲインラインを超えられないラックは、ただの体力消耗。
右から左に移っただけであれば、FWでサイドを突いたほうが
有効だったりもする。
結局、陣取りゲーム。 ボールを持った状態で、いかに相手の
陣地を占領していくか。 壁を壊すのか、越えるのか、穴を開けて
そこを通るのか。 戦略と戦術です。
その前に、「一般の医学生は、過去問題で傾向を探り、本試験で通る。
ラグビー部は、本試験で傾向を探り、追試で受かる」。 いつぞやの
部内誌で書いていた一文だけど、これ実践してるやついないよな?(汗)
・・・私の恩師、佐々木先生が「英国ラグビーとクラブ組織」と言う本を
出版しました。(7/2) amazonでもまだ取り扱ってませんが、近々には
取り扱われるものかと。
スポーツマネージメントの本です。 2100円、是非!
硬い本なんだろうなぁ。(笑)
