どうも3月はじめのグランド練習の時点で切れていたみたい。
今回のゲームが直接の原因ではないとのこと。
それにしても・・・・
この検査の前にもMRIを撮っていた。
なのに、原因が特定できないとは。
キープレーヤーの怪我だけに、かなりつらい。
しかも、無理して続けて、ようやく出てきた結果が
最悪な結果だけに、なんとも表現できない。
普通に生活するなら、別段なんともないだろう。
しかし、スポーツをするうえで、前十字、後十字は
とても大事な靭帯。
復帰は、早くても1年だろう。
昨日、ご両親とお話したらしい。
もしかしたら、戻ってこない可能性もある。
無理強いはできない。
ラグビーでメシを食うなら話しは別だが、彼は
医者になる。 ならば、もっと楽しめるスポーツ
もあるだろう。どちらにしても、彼の判断に
ゆだねるだけ。
もっと、もっと、コーチとして勉強しなければいけない。