練習環境は、チーム強化に直結する。 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

村上さんの「ラグビー愛好家日記」の中に、「練習環境は、チーム強化に直結する」という一文があった。

チームの強さと比例するかというと、一概には言えないけど、練習環境が整っているところと、そうでないところを比べれば、間違いなく環境が整っているほうが、プレーヤーにもいいし、コーチしているほうもしやすい。

環境が整っているとうのは、それだけ期待されていることだろうし、なんらかのメリットを生み出しているということ。それがなければ、環境を整えることなんてできない。

では、強ければ必ず練習環境は整うのか?と言うとそうでもない。

ここが難しいね。

大学ラグビーに携わっているので、そこだけを考えると、設備以前に、大学がその部を認めてくれているか否かというのが大きい。その部が強化指定の部活であれば、推薦もあるだろうし、部費も他の部と比べれば、若干だけど多く割り当てられるが、そうじゃない一般の部であれば、OB会費や自腹を切ってやっていくしかないわけですよ。

結局それが悪循環の基だったりするわけですね。

それと、カリキュラムの問題。 土曜日が休みになったせいで、平日は18時まで授業。その後から練習なんていうのが、普通の国立大学だったりすると、私立との差は開くばかり。 もちろん私立大学でラグビーやっている学生も勉強はしているとは思うけど、リーグ戦や対抗戦の上位に位置する大学は、それなりのカリキュラムが組まれているのでは?(あくまで想像です)

まぁ、愚痴ってもしょうがないし、今ある環境でベストを尽くし、そこから認めてもらうしかない・・・

でも、医学部ラグビー部は大学から認めてくれる日はくるのかなぁ・・・と不安になる今日この頃。

好きでやってることだけど、周りから「認められる」というのは、それだけで大きな力になるんですよね。
コーチングの基本、「ゴールを共有し、共に成長する」。
だから、真剣に受け止める必要があるんです。

KUSM-RFCは9/2から新幹部でスタート。

いままでは外から眺めていたけど、今年度は、コーチングもするけどティーチングも。
だから、かなり厳しいよ。(笑) きつい練習をいかに楽しくできるかが課題。
この1年で精神的にも、肉体的にもタフになって欲しい。

個人的には、今年度のチームスローガンは「Challenge and Toughness」

私も走らなければ・・・ (走るの嫌い・・・ 面白くないもん(笑))

あっ・・・ S陵クラブとの練習の話し。
立ち消えになってるなぁ。
どうしよう・・・(--;)