人体実験くん | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日の石川県は、バリアツ!

めちゃくちゃ暑いってことね、博多弁だと、「ばりあつかぁ。」

北九州だと「あついっちゃ。(あっちぃーっちゃ)」って感じかな。


「こげん日は、家でねとくんがいちゃんい~ったい」と似非博多弁を

使い、「こんな日は家でねるっちゃ!」と北九弁を書いてみる。

これといって深い意味はございません。


さて、昨日のゲームですが、あることを試してみました。

最低限の水分補給でレフリーをした場合どうなるか。


被験者はもちろん私です。



えっと、実験環境

20分3本のゲーム。

体感温度で35度近かったと思います。


1本目20分

給水無し

15分過ぎくらいから、脚が重く感じる

のどの渇きはなく、「アップが足りなかったかなぁ」程度


1本目終了

アクエリアスをコップ1杯

飲んだ後から、大量の発汗。 ちょっとまずいかなぁと。


2本目

アキレス腱が痛くなる。

筋肉痛、違和感はないながらも、集中力が落ちてくるのが

分かる。シグナルにメリハリがなくなる。

途中、トライをとったチームから水をもらう。


2本目終了

アクエリアスをコップ2杯

アキレス腱痛がひどい。左足の負担が大きいことが分かる。


3本目

最後の1本と思い、ちょっとだけ菅平モードになろうと思うも

脚が動かない。 結局「マッタリモード」

最後までマッタリした笛になってしまった。



ということで、水分を取らないと最悪です。

菅平のときは、トライをとったチームから給水させてもらい

ました。 それまで、あまり水を飲むことはなかったのですが

昨年の地区対抗の東海北陸の決勝戦の時に、愛知のチームから

クラッシュアイスの入ったペットボトルから、水をもらっていました。


はじめはあまり意識しなかったのですが、時間がたつにつれ

給水効果を実感。 給水することで、体内から熱が冷めることで

疲れが半減するんですね。


ほんの一口、給水するだけですが、効果はあったと思います。


ということで、今回の実験君ですが、「しっかり水分補給をしないと

パフォーマンスが確実に落ちます


まぁ、それ以前に熱射病になりますから、こまめな水分補給は

シーズン中はやるべきですね。


3本通して、「みずくれぇ」って感じはなかったですですが、それが

一番まずいかも。と反省しております。


もうすぐシーズンイン、体調を整えて、安全に楽しくプレーしましょう。