🇫🇷フランスDinky toys

number 1408

   ホンダS800



🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧
ラジエーターグリルの
 ホンダ「H」マークが逆さまw
前後のナンバープレート
「・5359 TV 75・」シールの文字が意味深ですね


 🇬🇧イギリスはメカノ社の、おそらく1960年代に🎌日本へ輸入された🇫🇷フランス・ディンキーToysの「ホンダS800」クーペのミニカー。

大きさは国際基準の1/43スケールで、もちろん🇫🇷made in France。

このアンティーク ミニカーも出来は秀逸ですが、🇯🇵ホンダS800の"オープン モデル"ではないトコろが🏆残念賞です


ホンダS800クーペの
 🇬🇧英國輸出仕様車の7:3view 
エスハチの輸出はクーペの方が多かったらしいです


緯度的には日本の、ほぼほぼ北海道と同んなじ様な、割と北の方角にある、比較的に気温が低いであろうヨーロッパでの耐候性を考えたら、やっぱりClosed Bodyのクーペなんでしょうか❓

2しても、ラジエーターグリルの「H O N D A」のmarked backward「H」が非常に意味深ですね~w

🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧 
  ね❓💫 
フロントグリルの
 ホンダ「H」マークが逆さまw
ヘッドランプ周りのシルバーの差し色は、復刻ディンキーよりも、このアンティークDinkyの本物の方が正確かな


当時のホンダは「時計仕掛けの様な・・・」と形容された京浜4連キャブレターを装着したDOHCエンジン搭載でしたから、ディンキーToysのミニカーでも、魅せ場としてボンネットが開きます。

🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番 
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧 
これでホンダS800のオープンモデルだったら、今でも人気爆発だったでしょうね~
ゴム製のタイアには、しっかりと🇬🇧イギリスのタイアメーカー「D U N L O P」の刻印があります


🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番 
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧 
これより55年ほど後に復刻されたmade in Chinaのディンキーでは改変されたボンネットの"ちからコブ"は、オリジナルのアンティークDinkyでは、やや大きいです
もちろんボンネットが開きます


ホンダS800クーペのインテリア。昔の日本製スポーツカーは、🇬🇧イギリス風を参考にしたようです

🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧 
 あ
ナンバープレートのシールが剥がれてますね💦(泣)


しかしながら、まだまだ日本製のクルマなぞ、国際的には認められて居なかった昔、自動車先進国🇫🇷フランスのミニカーで日本車がモデル化されたのは、たぶ〜ん光栄なコトなんダろうと思います


イギリス向け輸出仕様のホンダS800クーペの、ハッチバックな後ろ7:3ビュー


🇫🇷フランス・ディンキーToys
  1408番 
 🇯🇵 ホンダS800クーペ 🇬🇧 
昔の先進素材プラスティック製の裏板には、H O N D A S800
 MECCANO Triang
  MADE IN FRANCE 
 D I N K Y TOYSの刻印があります
2しても、イギリスやフランスは、昔のミニカーの金型を保存しておいて、後になって復刻品を発売するとか、やっぱり先進的な考え方だと思います

フジミの1/24スケール・プラモデル。10%tax込み¥2640とか


  🚬😘🎀💨