ダイヤペット Gー140

ニッサン ブルーバード2ドア

ハードトップ ターボSSS

型式 : ダットサンEー910型



🍀 ダイヤペット G−140 
ニッサン ブルーバード2ドア
  ハードトップSSS−ターボ🍀
  基本型式 : ダットサン910型
ラジエーターグリルとかバンパーとか、スッごく作り込んであるのだけど、なんだか仕上がりは雑な感が



1979年(昭和54年)11月にデビューしたニッサンの6代目ブルーバード。基本型式はダットサン910型


🎄 まだ東京都・銀座に本社を構えていた時代の日産自動車株式会社。

ダイヤペットの商品名は"ニッサン"になってますが、車検証上の車名が「ダットサン」だった時代のブルーバード910型(求愛まる?)2ドア ハードトップ ターボSSSのミニカーです


🍀 ダイヤペット G−140
ニッサン ブルーバード2ドア
  ハードトップSSS−ターボ🍀
  基本型式 : ダットサン910型
ミニカーとして観ると、なんだかスマートに過ぎます


ダイヤペット商品コードNo.01549

品番G−140(7−愛寄れ?)のこのミニカーは、本物のブルーバード910型がデビューした約1年後の、1980年(昭和55年)11月に発売された1/40スケールなmade in Japanの日本製です。


ダイヤペット Gー140ニッサン ブルーバード910型ターボSSSと同じ製作協力工場コードNo.144のスバル2代目レオーネ2ドア ハードトップのミニカー。こっちはダイヤペット Gー128。このスバル レオーネと910ブルーバードのダイヤペットが、同じ製作協力工場の作品なようです。どっちもスマート


🍀 ダイヤペット G−140
ニッサン ブルーバード2ドア
 ハードトップSSS−ターボ🍀
  基本型式 : ダットサン910型
とにかく可笑しい位に、本物の910型ブルーバードと比べてスマート


 このブルーバードと、もう1種はG−128(Gー愛意発?)番のスバル レオーネと2種(2= 意?)あるダイヤペット協力製作工場コードNo.144番(愛よし?)の製品は、ミニカーとして見て観ると〜ちょっと細身なプロポーションで、スマートに過ぎるところが難だけど、よくよく鑑賞すると、よく観て考えると味わい深くて仲々良いかも知れません

 
上の写真↑は、ニッサン ブルーバード910型2ドア ハードトップ1800のスポーティーなグレードSSSーS。
6代目の910ブルーバードは1979年(昭和54年)11月のデビューで、他に4ドア セダン/ワゴンAD/4ドア バンを揃え、1982年(昭和57年)には4ドア ハードトップも加わりました~


 2してもダイヤペットと日産・石原俊社長の読みは、それまでの潮流通り2ドア ハードトップだったのが、ぜんぜん時代が来なくて、910型ブルーバードの場合は実際、お客さんはセダンに流れたという・・

 でも、📯大ヒットしました🥁
          

写真は、1976年(昭和51年)7月デビューの5代目ブルーバード。基本型式はダットサン810型。
手前の白色は4ドア セダンGL。810型/811型の時代、GLとDX のリアサスペンションは、リーフスプリングの板バネに格下げでした。
奥の朱色は2ドア ハードトップSSS。
ニッサンの710型は、バイオレットに振り向けられたので、4代目の610型ブルーバードUの後釜は810型になりました。
SSS系のリア・セミトレーリングアーム式サスペンションは、後の910型とほぼ同じ。
乗り心地も大して変わらないと思います


4代目のブルーバードUへモデルチェンジしたとき、ボディーがひと回り大きくなったので、従来のブルーバード510型・クラスを押さえるため、ブルーバードと同じリア・セミトレーリングアーム式サスペンションを用いて、1973年(昭和48年)1月に新設されたニッサン バイオレット710型。少々アクの強いボディーデザインが特徴かな

1969年(昭和44年)型 ニッサン ブルーバード1600クーペSSS。
型式はダットサンKP510型。
ニッサンのスポーツカーは、戦後のダットサンDCー3までさかのぼります


1967年(昭和42年)8月発売の3代目ブルーバード510型セダン1600SSS。この時から6代目の910型まで、スポーティー グレードのSSS(スリーエス=Super Sports Sedan)は、リアサスペンションがセミトレーリングアーム式の独立懸架でした。今とはコストダウンの考え方も違ってましたから、コイルスプリングのショットピーニングも加減してたでしょうし、同じサスペンション形式でも乗り心地は910型ブルーバードよりも、いく分か硬めではないかと思います

  👣🚬😘💨