私と姉、旧「天然娘」のメンバーだったさつきさんとカエデさんの四人で食事会。

さつきさんとカエデさんとはずっと以前に「塔の岳」に同行させて頂いて以来です。

 

私はまだ高校生だったので、綺麗なお姉さんといった記憶があり憧れていた先輩たちです。

 

 

2日前、父と久慈さん、お職人の方々が仕事先の東北から戻って来て、

お土産と言って、桜鱒の差し入れ。

 

 

いい形ねえ。お父さんと久慈さんが釣ったお魚?とカエデさん。

姉は、

「釣り上げたお魚なら自慢話をたっぷり聞かされる。何も言わなかったので、たぶん養殖物」

と、言ってました。

 

さつきさんは、鶏の胸肉2kgパックをご持参。

体育会系の男子並みの量。

 

 

私と姉は顔とか体型は母親ゆずりですが、お酒は父親ゆずりで強い方。

姉は「食」も男まさり。

その姉が「あの人には負ける」と言っていたのがさつきさんです。

 

幸い二人ともいくら食べても太らない体質らしく、スリム。

長身なので、当時のメンバーの方から、体型はモデル、胃袋は女山賊の「似た者コンビ」と呼ばれていたそうです。(失礼)

似た者同士、幼馴染みの二人なので、今でも妹の私が嫉妬するほどの仲の良いコンビです。

 

 

この日は温かくて、お喋りしながらの食事も楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

 

姉が言う通り、さつきさんの 「食べっぷり」は見てて気持ちが良いほどでした。

私はこれ以上はヤバイと考えて途中でペースダウン。カエデさんは元々少食の人らしく、早々にギブアップ。

 

なので、さすがに全部は食べ切れず、残ったお魚とお肉は「外暖炉」の煙で燻製にすることにしました。

 

 

 

その日は家に持って帰って、今日食べようと冷蔵庫を開けたら、父がお酒の当てに食べてしまったあとでした。

甘かった。美味しい物は食べられる時に食べないとだめです。

 

カエデさんからお礼のメールが入って、古いブログに載っていた姉とさつきさんの写真を一緒に送ってくれました。

 

 

たぶん、左が姉で、右側がさつきさん。

姉がトレッキングを始める前の記事らしいので、まだ二人とも10代の頃。

大きなお子ちゃまのお二人を見る小さなお子ちゃまが、多少ビビリ気味です。

 

それにしても、あれだけ食べる人が、今もこの頃の体型のままです。体質としか言いようが有りません。

 

食べ損なった鱒のスモークの一件と考え合わせて、導き出した私の結論は、

 

今の体型をこの先も維持できる術も無いので、私には100パー無理。

悪あがきを止め、美味しいものを食べたいときに食べたいだけ食べよう・・・。

 

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