日が短くなり、寒くなりましたねえ。

数日前には山に木枯らしが吹き抜けました。

置き土産は大量の杉の落ち葉です。

 

強風の時には、敷地、屋根、道路と辺り一面褐色の絨毯のようになる。

 

自治会の近藤さんとお話しでは、大量なのでゴミ収集も扱ってもらえないそうです。

「困るのは慣れない人の落ち葉焚きでボヤ騒ぎになることですよ」

 

翌日、近在の方々が、ご自分の家で掃き出した杉の枯葉を持ち寄り、私の仕事場にやって来ました。

ほぼ無風の穏やかな日和でしたので、杉葉の火力を見てもらうためにその場で燃やすことに。

 

着火してたちまち火柱と真っ黒な黒煙が立ち上る。

燃焼というよりほぼ爆発です。

 

近藤さんが、念のためと置いてあった消火器を思わず手にして構えるほど。

あらかじめ離れた場所にいた近在の方々も、おもわず二三歩後退りするほどでした。

 

杉の葉は廃材を燃やす時の着火剤として使えますが、まとめて火が着くとすごい事になります。