まな板を作ろう、と思い立ち橘さんに電話をかけました。以前に青森ひばの端材があると聞いていたので、不用なら頂けないかと訊ねてみた。
が、すでに早々あちこちに貰われていったそうです。
「別の俎板向きのを探して、持って行きますよ」と橘さん。

後日、俎板用の端材を頂きましたが、今、切り出し途中で仕事場に放置してあります。
紫檀だそうですが、これが尋常な代物でなく、堅い、重い。
以前にボーリング場のレーンに使われていた萱の端材を頂いたが、それよりも堅いし重いです。

電ノコで四方から刃を入れてもカット出来ないので、止む無く鋸で手挽きすることにしましたが、30分ほどで撃沈。

 


「あんた使い方が荒いから丈夫なのを持ってきたよ」と橘さんは言っておりました。が、物には程ってものがあります。
この上で鰺とか叩けば、鰺より先に包丁の刃がボロボロになるのではと、心配になってきました。