F1グランプリ観戦アイテム | なべのブログ

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サーキット会場で役立つ観戦アイテムを紹介します。
アイテムの名前は、Kangaroo TV(カンガルーTV)といいます。
私の認識では、2007年の富士スピードウェイで行われた
F1グランプリより日本に登場したと思われます。

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上の写真は、昨年に写したものです。今年は、予算削減で
使用しませんでした。

このアイテムを利用するには、あらかじめ専用サイトより
カード決済で申し込みます。期間は、約半年前から
開催2週間前までです。料金は、8、500円で3日間の
レンタルとなります。(去年はもっと高かったと思います)
申し込みが受け付けられると、バウチャー(受領書)が
送られてきて、これをサーキットの引換所に渡せば、
機器が引き渡されます。

どのようなサービスかを説明すると、全マシンに搭載された
車載カメラ映像の視聴とドライバーとピットの交信内容を
受信することが可能です。その他に、タイミングモニターも
表示可能です。

例えば観戦する場所にオーラビジョンがない、
場内アナウンスが聞こえない場合にこのアイテムが大いに
役立ちます。

しかし、リアルタイムのレースと映像に約1.5秒ぐらいの
タイムラグがあります。なぜかは、デジタル放送と同様に
映像のデジタル処理に時間が掛かるのだと思われます。

今年は、小林可夢偉の車載カメラをずっと追っかけていたら
面白かったんじゃないでしょうか。

アメリカでは、アメフト、NBA等モータースポーツ以外にも
提供されているようです。