あっち向いて、ほぃ! -37ページ目

あっち向いて、ほぃ!

オートバイとスノーボードと日常を

何時も通勤にチョイ乗りに活躍してくれるwave125i

約6,000kmを節目に労いメンテナンスしてやりました。

 

スリップラインの出はじめたリアタイヤに

まだ使えなくは無いフロント

これを機に前後リフレッシュで交換です。

タイヤ銘柄は純正と同じIRCのNF63とNR78、必要十分なスペックです。

このクラスのタイヤは軽くて柔らかいから交換が楽でイイです。

 

 

チェーンは以前に一式を420から428にコンバート済み

初期の伸び調整以降は時折チェックするも全くの伸びずノーメンテ

以前の420だとココまでメンテンナンスフリーでは無理でしたね

気になる駆動ロスもゼロでは無いだろうが体感的にほぼ皆無です。

 

 

お次はプラグチェック!

キレイに焼け特に問題無し

状態により交換も視野に入れましたが、もう少し頑張って貰いますw

 

 

そして、最後はタペット調整

以前より少し音が出ていたので折を見て調整を行いたかったが

冷間時作業とカウルの取り外しが伴うので延び延びになっていましたが

コレを機に調整行いました。

 

このカムの指定クリアランスは、

IN:0.13 ±0.02

EX:0.20 ±0.02

 

排気側は既定内だったが、

吸気側が少し狭目でしたので

広げる方へ調整しておきました。

 

吸気側のクリアランス調整は各パーツの配置から工具が入れずらく調整しずらい。

 

 

調整後はすべて元に戻しチェックを兼ねて試走です。

やはり一番に感じるのは新しいタイヤは転がりが滑らかですね~

それと、タペット調整したエンジン音も明らかに静かに変化していました。

 

またこれで晩秋なかを気持ち良く走れそうです。

 

 

おしまい

 

久しぶりに林道を走ってきました。

振り返れば今春からで5か月ぶり

やっぱり気持ちイイですね、心が浄化されますw

 

それと一緒に先日カスタムしたシートも試したく

何時ごろ走りに行こうかと企んでいたが

今朝起きると爽やかな日差しに誘われ林道へ

久々にリフレッシュでき良かったです。

 

 

さて、先ずはシートから

 

結論から、たがが10~30mmの事だがお尻の痛みがずいぶん和らいだ。

ノーマル時の痛みを10とすると半分とは言わないまでも3~4割は和らいだと思う

また、このシートの気になるところ、更なる改善点?も見えた。

 

そこで違いを例えるならノーマルでは1~2時間や100km程度走ると

お尻にシートが食い込み次第に痛みだすとお尻の位置を移動するだけで対処できず

頻繁にスタンディングを行って紛らわせていた。

しかし今回は着座位置を少しずらすだけで充分に苦痛に回避でき

もっとこのバイクに乗って遠くに行けるかもと感じさせてくれたのだ。

そして座面の形状もかまぼこ型にした事で

あきらかに車体の倒し込みがスッと楽に出来る様にもなったのも大きな点だ。

 

反面に気になったのが、シートカバーのグリップが良くも悪くもグリップ良すぎ

林道のカーブ等でもう少し着座位置を変えたいにも関わらず張り付いているようで動かせないw

後はシート形状で着座ポイントの幅がもう5mmづつ広くても良いかも

それと、もう一つ前後の厚みのバランスも一考しても良いかもです。

 

とりわけて今回のカスタムシートで450Lのウィークポイントが一つ改善され良かった。

 

 

久々の林道、目覚めると夏の暑さが影を潜め実に心地よい朝

「走りに行くなら今しかない!」と家を後にしたが・・・

 

近年は雨が多く林道ももちろん避けて通れず

行く度に表情を変えて今回も幾つもの驚きがあった。

それは何処も浸食が予想以上に進み以前は通行出来ていた所が無理だったり

春には倒木で通行止めだったが通行出来るようになったと思えば

明らかにガレガレのよりハードなモノになっていたりと

昨今は何時もより変化が大きく感じられた。

 

ココも春には通行できなかった一つ

 

この日は、昼寝が出来そうな位に風が気持ち良く

身体をクールダウンするにはもってこいだった。

 

久々にカーブミラー越しに自撮りw


この日は250kmほど走行

楽しく走り帰宅、お尻の痛みは以前と比べれば雲泥の差だが

その夜、何やらお尻でない不穏な身体の痛みを感知、転倒はしてないけど・・・

んんん・・・何だ?

腰と内ももがメッチャ筋肉痛なんですけど・・・

 

コレって久々に頑張って走った影響か?

それともスタンディングの影響か?

いやいや単なる老化?w

 

 

おしまい

今回は夏前に取り付けたハイシートを

自分に合うようにあんこを削りカスタムしていきます。

(例の如く作業途中の画像はありませぬ)

 

試乗したフィーリングを元にカスタムする要点をまとめてみた

・シート高はノーマルに準じる。

・着座ポイントはストリートで楽に乗れるよう少し後方へずらす。

・座面は操作性を妨げぬ範囲で座面を広げる(30mm程度の拡大可能)

・座面はお尻の座りが良いようノーマルのフラット形状から少しカマボコ型に成形する。

 

作業方法は色々あると思うが

フォーム加工は木工の平ヤスリで粗目と細目を使い分け削ります。

ポイントは優しくスポンジがえぐれない様に削る事w

粗目で大かたのアウトラインを決め細目で表面を馴らし仕上げます

電動工具のサンダーを使っても良いけど慣れないと削りすぎたり

家中での作業のために削りカスが四方に飛び散るのはパスです

木工ヤスリでも十分に削れるので楽しめますw

 

好みに削り終えたら最後にもう一仕事

削ったウレタンは水を吸い易くなりますので防水処理です。

今回は野口シートの防水用EVAシートを使用した後にシートカバーを被せています。

 

 

完成後の比較です。

画像では少し分かりにくいがノーマルとの違いは

高さはノーマルに準じ、シートの座面幅を前方部は80→90mmで10mm程度、

着座部で95→125mmで30mm程度の座面を拡大したこと。後部は20mm程度。

数値的に30mm程度だが着座すると一番に当たるお尻の骨(座骨)が座面内に収まり

ノーマルの三角木馬とは違う乗り味にこれなら普通に乗れそうに思わせてくれる感じだ。

 

 

ノーマルの着座ポイント

 

カスタム後の着座ポイント

 

着座ポイント、見た目には少しの違いだが乗ると大きな違いなんだよね

 

 

 

シートカバーも赤からイメチェンです

個人的にホンダのシートカラーと言えばやはりこのカラー

既製品だがシート角と縫い目がオーダー品の様にピッタリです

 

後はお山に試乗へに行くのみw

 

 

おしまい