450L、クーラントとブレーキフルードを交換した | あっち向いて、ほぃ!

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今日のメンテは、クーラントとブレーキフルードの交換です。

ついつい面倒で後回しになっていたが、タイヤ交換して勢いついでです。w

 

ブレーキフルードはともかく

クーラントの交換は嫌なんだよね

あの手に付いた時の感覚とエア抜きが面倒なんです。

 

 

さて、こちらが今回使用する油脂類で普通からチョイ良いやつ

クーラント、BILLION スーパーサーモLLC タイプR

ブレーキフルード、DIXCEL ブレーキフルード DOT 5.1

 

余りハイパフォーマンス過ぎる製品のデメリットと言うか

万が一の補充等で他製品の混ぜ混ぜが出来ないリスクを伴うので注意です。

 

 

先ずは、ブレーキフルードの交換から

こぼれて周りに飛び散らないように養生です。

 

フルードは思ったより汚れていませんでしたが

交換後は握った時のカチッと感としっかり感が出ました

画像はフロントですが、リアももちろん交換済み

 

序でに、作業の手間は同じということで

wave125iとWinner-Xも交換です。

wave125iは、握った時のギシギシ感が最近あって

いよいよマスターのOHが必要かなと感じていたが

フルード交換でその感触は無くなりタッチ改善しました。良かったです。

 

Winner-Xは、前回にリアの交換をさぼった経緯がり

フロントよりリアが良く汚れていたよ。

もちろんカチッと感は復活しました。

 

 

最後は、450Lのクーラント交換です。

この辺りの劣化度合いは見た目では分かりませんね。

 

取りあえず、手順的には

エンジン側のドレンとリザーブタンクから

クーラントを抜いて入れ換えるだけ

だが問題は簡単にエアが抜けるか?

 

クーラント処理は然るべきところへ

 

 

450Lは左右にラジエターが有ってスムーズにエアが抜けるのか?と思っていたが

反対側のラジエターにエア抜き穴が設置してあって

マニュアルに沿って行うと簡単に作業を進めることが出来た。

あとは一度実走して再度チェックですね。

 

暑くなってもこれで安心して走れます

これにてメンテ終了!

 

 

おしまい