Winner-X、11,000rpmまで廻せ! | あっち向いて、ほぃ!

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今回は、排気系を見直しエンジンの出力特性の変化を楽しみたいと思います。

 

現在の状況は低中速域のトルクが太く市街を流すには非常に乗り易い。

反面、高回転域はと言うとレブの11,000rpmも廻るが

以前の様な荒々しくカムに乗るフィーリングは無いし

ただ苦しく回る感が否めず楽しさも面白さも足りない。

 

その辺りも考えパーツの選択を行ったはずだが目論みを誤ったか?

取りあえず、サイレンサー辺りの見直しを図りブラッシュアップしてみます。

 

【再掲載】winner-X、191ccの仕様とインプレ | あっち向いて、ほぃ!

 

 

マフラーは以前からの引継ぎでそのまま使用

191㏄仕様になってから上でフン詰まりを感じる。

 

現在のサイレンサー内部は試行錯誤の後にこの仕様に落ち着いた。

前後に30mm程の絞るバッフルを入れ消音しています。

 

サイレンサーは、筒長300mm、内径51φのストレート構造

 

筒長400mm(上)のサイレンサーも比較で用意してみました。

300mmと400mmで違いは有るかな?

 

エンドバッフルは、手持ちで32mmと25mmの2種、どちらもワンオフです。

円面積で換算すると約2倍の違い

 

サイレンサー前に使っていた、インナーバッフル、内径30mm

シングルの場合、中間で一度絞ることで中低速域のトルクが太ることと

音質が変わらず消音効果が得られるのが特徴。

 

 

さてさて、幾つかのパターンを試したフィーリングは以下の感じ

・インナーバッフル、今回は未使用。排気量アップに伴いトルクが増えたから。

・サイレンサー、筒長の違いで音量変化は無いと言わないが無視できるレベル

・エンドバッフル、径の違いが高回転域や音量の違いに大きく作用

 


 

以上から、サイレンサー筒長300m + エンドバッフル径25mm に決定!

これに伴いECUもリセッティングも必須です。

 

試走での違いを書くと

エンドバッフル32mmは、筒長に関わらず一気に上まで回り楽しいがうるさいw

25mmでは音量は以前と変わらず、しかもカムに乗る感覚もそれなりに有る。

しばらくこの組み合わせで楽しんでみます。

 

 

参考まで筒長400mmの見た目はこんな感じ、この長さもアリかもw

あと排ガスが後ろに抜け服が臭くならないんだよね

 

 

 

 

おしまい