大台ヶ原(5/5)
奈良健康ランドで仮眠を取り深夜2時に出発、目的地の大台ヶ原駐車場へ出発、大台ヶ原駐車場に入っていくと視界3~5メートルの濃霧、慎重に車を進めなんとか駐車場に何台かの先客の近所に車を止め日の出まで仮眠を取ることに。
車のドアの開閉音で目を覚ますとすでに数十台の車が、霧も晴れみなさん用意をして順々に出発、寝起きの私は淡々と準備し登山ルートの確認をしに登山口案内板を見て ( ..)φ メモを取る余裕...と言いたい所だが実のところ大台ヶ原に登ろうと決めたのは前日 σ(^_^;) それまでは近所の別の山...どれ程厳しい登山になるのか心配しながらコース確認をすると意外と短い時間で周回できる様子、楽に登れると言う言葉を信じ大変な目に会った経験から装備だけはしっかり揃え登山開始。
大台ヶ原駐車場を出発

良く整備された平坦な登山道を進んで行くと分岐に、分岐を左に進み立派な階段を進むと間もなく日出ヶ岳山頂に到着、三角点は展望台の裏側にひっそりとありました。展望は360度パノラマで天候が良ければ富士山も見えるとのことです。

登山道脇には前日の雪?が残っていました。

正木ヶ原

尾鷲辻を過ぎ牛石ヶ原へ高さ10メートル前後はあろうか神武天皇の像が...

大蛇嵓は素晴らしい景色ですが岩場の前方まで行くと鎖の手すりがあるものの足場が悪いせいか非常に恐かったです(((゜д゜;)))

一気に下りせせらぎが聞こえてくると間もなくシオカラ谷(吊橋)

一気に下ってきたであろう勾配を一気に登ると分岐にでます。この分岐を左に行くと大台ヶ原駐車場に到着、写真を撮って休憩しながゆっくりあるいても3時間30分で1周出来ちゃいます。お昼までに戻れました。登山スタイルを変える気はないのですが余計な装備が多く登山でなくトレッキングコースと言うのが適切かと思いました。

駐車場は半分ほどの車と多くのバイク(ツーリング)が駐車、お土産屋さんでピンバッチを購入し食堂で温かいうどんを注文、持参のおにぎりを食べ大台ヶ原駐車場を後にしました。
さて、汗を流す温泉さがしをと思って大台ヶ原ドライブウェイを下って行くと始めの分岐に小処温泉(こどころおんせん)の案内板が立っている、リサーチしていないためここの温泉に決定!左折すること20~30分で小処峡に到着

小処峡の橋にかかる案内板のとおり左折し進むと秘湯小処温泉が突然現れる

入浴料は1人700円少しお高い気もしながらお風呂場へ、内湯はいたって普通のようだが

露天に向うと景色が一変する、今回の旅で幾度と紅葉を見てきましたが絶景としか言いようがない素晴らしさ、川を挟んだ対岸に見事な木々が決して大きな温泉でもなくアクセスも不便なのですがふらりと寄った温泉場が素晴らしい思い出を作ってくれました。次々入ってくるお客さんもほとんど登山客、私は登山歴が短いので聞き役でしたがみなさん制覇した山の話しで盛り上がりました。結局700円が安く感じました(・・。)ゞ

泉質
単純硫黄泉(低張性、アルカリ性、低温泉)
効能(浴用の適応症)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこばわり、うちみ
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
飲用
全面的に禁
さて、汗も流し関東へ帰るために紀勢自動車道に向かうこと山道などを2時間程、大台ヶ原駐車場で車に乗る時脱いだ登山靴をそのまま車外に置いたことを思い出し「 ま・さ・か 」と思い車内を確認 (゚д゚;)・・・ない 戻るに戻れない距離にいる状態にやや落ち込み気味に高速に、途中仮眠を取りながら無事帰宅しました。
忘れた靴も大台ヶ原ビジターセンターに届けられており後日自宅に送って戴けることに、届けて下さった方 本当にありがとうございました。
車のドアの開閉音で目を覚ますとすでに数十台の車が、霧も晴れみなさん用意をして順々に出発、寝起きの私は淡々と準備し登山ルートの確認をしに登山口案内板を見て ( ..)φ メモを取る余裕...と言いたい所だが実のところ大台ヶ原に登ろうと決めたのは前日 σ(^_^;) それまでは近所の別の山...どれ程厳しい登山になるのか心配しながらコース確認をすると意外と短い時間で周回できる様子、楽に登れると言う言葉を信じ大変な目に会った経験から装備だけはしっかり揃え登山開始。
大台ヶ原駐車場を出発

良く整備された平坦な登山道を進んで行くと分岐に、分岐を左に進み立派な階段を進むと間もなく日出ヶ岳山頂に到着、三角点は展望台の裏側にひっそりとありました。展望は360度パノラマで天候が良ければ富士山も見えるとのことです。

登山道脇には前日の雪?が残っていました。

正木ヶ原

尾鷲辻を過ぎ牛石ヶ原へ高さ10メートル前後はあろうか神武天皇の像が...

大蛇嵓は素晴らしい景色ですが岩場の前方まで行くと鎖の手すりがあるものの足場が悪いせいか非常に恐かったです(((゜д゜;)))

一気に下りせせらぎが聞こえてくると間もなくシオカラ谷(吊橋)

一気に下ってきたであろう勾配を一気に登ると分岐にでます。この分岐を左に行くと大台ヶ原駐車場に到着、写真を撮って休憩しながゆっくりあるいても3時間30分で1周出来ちゃいます。お昼までに戻れました。登山スタイルを変える気はないのですが余計な装備が多く登山でなくトレッキングコースと言うのが適切かと思いました。

駐車場は半分ほどの車と多くのバイク(ツーリング)が駐車、お土産屋さんでピンバッチを購入し食堂で温かいうどんを注文、持参のおにぎりを食べ大台ヶ原駐車場を後にしました。
さて、汗を流す温泉さがしをと思って大台ヶ原ドライブウェイを下って行くと始めの分岐に小処温泉(こどころおんせん)の案内板が立っている、リサーチしていないためここの温泉に決定!左折すること20~30分で小処峡に到着

小処峡の橋にかかる案内板のとおり左折し進むと秘湯小処温泉が突然現れる

入浴料は1人700円少しお高い気もしながらお風呂場へ、内湯はいたって普通のようだが

露天に向うと景色が一変する、今回の旅で幾度と紅葉を見てきましたが絶景としか言いようがない素晴らしさ、川を挟んだ対岸に見事な木々が決して大きな温泉でもなくアクセスも不便なのですがふらりと寄った温泉場が素晴らしい思い出を作ってくれました。次々入ってくるお客さんもほとんど登山客、私は登山歴が短いので聞き役でしたがみなさん制覇した山の話しで盛り上がりました。結局700円が安く感じました(・・。)ゞ

泉質
単純硫黄泉(低張性、アルカリ性、低温泉)
効能(浴用の適応症)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこばわり、うちみ
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
飲用
全面的に禁
さて、汗も流し関東へ帰るために紀勢自動車道に向かうこと山道などを2時間程、大台ヶ原駐車場で車に乗る時脱いだ登山靴をそのまま車外に置いたことを思い出し「 ま・さ・か 」と思い車内を確認 (゚д゚;)・・・ない 戻るに戻れない距離にいる状態にやや落ち込み気味に高速に、途中仮眠を取りながら無事帰宅しました。
忘れた靴も大台ヶ原ビジターセンターに届けられており後日自宅に送って戴けることに、届けて下さった方 本当にありがとうございました。