タイガーマスク現象
「タイガーマスク現象」は良いこと? 一概に良いこととはいえない? というブログネタより
心が気持ちが悪くなる 「ブログネタ」 があったので 本日は、少々 発言 させていただきます。
まず、このような 投票ネタ が行われていることにとても驚いたと言うこと
そして約1000人中、30%の人が 「一概に良いこととはいえない」 に投票していること
ブログネタ運営局は、
心温まるニュースなのですが 最近になって、
「本当に必要なものかどうか」議論もあるようです。
福祉施設が、ちょっと困ってしまうケースもあるとか…(本文抜粋)
さて、本題ですが 「一概に良いこととはいえない」 という人達の大半の方が
寄付(善意活動)はとても良いことだ、心温まることだ、と前置きしています。
そのうえで、 その大半の方が
・ 匿名である必要性があるのか?
・ 一過性のブームに過ぎない
・ 自己満足な偽善に過ぎない
と…
なぜ 「良いことだ」 と前置きしておきながらこんな悲しい発言をするのでしょうかね…?
私は、施設 (児童養護施設) という環境に深く関わっている人間なのですが
もう少し、内情を知られることをおすすめします。
せっかくなので上記の意見に私なりの説明を付けさせて頂きます。
・ 匿名である必要性があるのか?
偽名である必要はないかと思います。
善意を前面に出さないことを美徳とする日本人の傾向でしょうかね
海外のように「寄付したよ」と言える環境が整うと良いと思います。
・ 一過性のブームに過ぎない
児童養護施設は、昔から 企業や団体、大学そして数多くの個人の方々の
善意によって支えられており決して一過性のものではありません。
・ 自己満足な偽善にすぎない
誰か(何か)の役に立つ、誰もが思う本当に自然なことなのでは?
家族、友人、会社、等々 今回は「施設」と言うことなだけ
偽善で人助けをしたことがありますか?
児童養護施設は、決められた予算(公費)の中で様々な計画を立てるのですが、予算の配分が本当に難しく「なんとかなるのでは」というものは後回しにすることは日常的です。
一般家庭の子供達と変わらない日常を送らせてあげたいと思う職員の気持ちだけでは子供達に平等に物品や玩具を支給することは難しいのです。
そのため施設では職員や児童達が協力して作った小物や出しもの、そして寄付していただいた物をバザーなどで販売し、その売上から子供達の誕生日会など様々なことに役立てているのです。
多くの善意によって支えられていると言うことが現実なのです。
ブログネタ運営局さん
こんな質問しないでねタイガーマスク「伊達直人」
最初にこの行為をした人の事は心の底から尊敬します。
その行為に感化(連鎖)したっていいでしょ!!
最初の方の「想い」が鎖のようにつながっていくこと
素敵なことだと思います。
素敵な連鎖を起こしたメディアの方にも拍手、
出来ることをしただけ、ただそれだけでいいでしょ
