筑波山
昨日、日本百名山のひとつ筑波山に行ってきました。
筑波山(つくばさん)は、関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山、西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる双耳峰、百名山のなかでは最も標高が低く、その美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される山だそうです。

帰りに撮影した筑波山
天気予報では晴れと言うことなのでサクサクッと登ってこようと群馬県を早朝に出発したのですが途中寒波の影響で想像もしていない雪に会い思うように車が進めなくなるもののなんとか無事に市営第1駐車場に到着。
※市営第1~第4駐車場まであり市営第1駐車場に限っては,4月1日~1月31日間は無料です。
市営第1駐車場から登山口までは約15分程度、車を降り登山口へ向かうと「ガマの油売り」でも有名な筑波山だけあってさっそく蛙の電話ボックスがお出向かいです。

ガマカエルさんも寒そうです

筑波山神社本殿を右手にみながら進みケーブルカー乗り口横の「御幸ケ原コース」入口へ到着
日本百名山だけあり登山道は非常に良く整備され休憩用のベンチも数多く設置されていました。
しばらく登るとケーブルカーの音が聞こえ、なんとか見えるとこまで急ぎ撮った1枚

登りは階段が多く途中しんどくなりますが1時間30分も歩けば山頂駅(ケーブルカー)に到着します。山頂駅を右手に見ながら男体山(なんたいさん)山頂へ約10分
売店の方と話すと年末に2度雪が降ったものの今年は初めての雪とのこと、綺麗な時に来られたとのことで確かに素敵な樹氷を眺めながら登ってきました。

山頂(男体山)付近の樹氷 本当に綺麗でした
男体山山頂に到着

山頂からの景色と男体山御本殿(なんたいさんごほんでん)
あららら、写真が「小さっ」と思う方は、画像をクリックしてね (´0ノ`*)

樹氷 と 男体山(ケーブルカー山頂駅より)
では、女体山(にょたいざん)へ
その前に昼ご飯にしようと山頂売店の「たがみ」さんへ
今日は、低山と言うこともありコンロなどの備品を車に残し山頂でうどんでもと計画したため荷物を担ぐのは男の子の私、体も冷えていたので暖かい「豚汁」とおすすめの「つくばうどん」を注文、持ち込みのおにぎりを片手にえっちゃんと仲良くお食事
さすが おすすめの「つくばうどん」は!本当に絶品、おいしかったぁ~
で・す・が・「豚汁」が… (´д`lll) 後は写真でご想像を

つくばうどん900円 と 豚汁500円
お店を後にし、改めて 女体山(にょたいざん)へ
いつの間にか四方から雲が出てきてましたが、やはり10分も歩けばすぐに山頂到着。
男体山より6m高い女体山が筑波山の山頂です

筑波山頂 と 女体山御本殿(にょたいさんごほんでん)
女体山からは筑波山のもう一つの名物でもある様々な奇石を散策しながら「白雲橋コース」での下山ルートを取りました。
沢山あるのですが確認できただけでも以下の13種
セキレイ石 ガマ石 大仏岩 屏風岩
北斗岩 裏面大黒 出船入船 国割り石
陰陽石 母の胎内くぐり 高天原 弁慶七戻り 白蛇弁天
全部を紹介すると大変なのでこの中から私のお気に入りを2点

お気に入りの大仏岩 と 弁慶七戻り
日焼けしたのかやたら色黒(゚д゚;)の大仏さんですね
のんびり下山すること約90分で白雲橋コース入り口に到着

本日の筑波山登山は、起伏に富んでおり予想以上に楽しい山行でした
恒例の温泉は時間の都合により本日は我慢して帰宅しました。
最後までお付き合いありがとうございました。 (^O^)なべ
それと、大好物のピンバッチもゲットしました

筑波山(つくばさん)は、関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山、西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる双耳峰、百名山のなかでは最も標高が低く、その美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される山だそうです。

帰りに撮影した筑波山
天気予報では晴れと言うことなのでサクサクッと登ってこようと群馬県を早朝に出発したのですが途中寒波の影響で想像もしていない雪に会い思うように車が進めなくなるもののなんとか無事に市営第1駐車場に到着。
※市営第1~第4駐車場まであり市営第1駐車場に限っては,4月1日~1月31日間は無料です。
市営第1駐車場から登山口までは約15分程度、車を降り登山口へ向かうと「ガマの油売り」でも有名な筑波山だけあってさっそく蛙の電話ボックスがお出向かいです。

ガマカエルさんも寒そうです

筑波山神社本殿を右手にみながら進みケーブルカー乗り口横の「御幸ケ原コース」入口へ到着
日本百名山だけあり登山道は非常に良く整備され休憩用のベンチも数多く設置されていました。
しばらく登るとケーブルカーの音が聞こえ、なんとか見えるとこまで急ぎ撮った1枚

登りは階段が多く途中しんどくなりますが1時間30分も歩けば山頂駅(ケーブルカー)に到着します。山頂駅を右手に見ながら男体山(なんたいさん)山頂へ約10分
売店の方と話すと年末に2度雪が降ったものの今年は初めての雪とのこと、綺麗な時に来られたとのことで確かに素敵な樹氷を眺めながら登ってきました。

山頂(男体山)付近の樹氷 本当に綺麗でした
男体山山頂に到着

山頂からの景色と男体山御本殿(なんたいさんごほんでん)
あららら、写真が「小さっ」と思う方は、画像をクリックしてね (´0ノ`*)

樹氷 と 男体山(ケーブルカー山頂駅より)
では、女体山(にょたいざん)へ
その前に昼ご飯にしようと山頂売店の「たがみ」さんへ
今日は、低山と言うこともありコンロなどの備品を車に残し山頂でうどんでもと計画したため荷物を担ぐのは男の子の私、体も冷えていたので暖かい「豚汁」とおすすめの「つくばうどん」を注文、持ち込みのおにぎりを片手にえっちゃんと仲良くお食事
さすが おすすめの「つくばうどん」は!本当に絶品、おいしかったぁ~
で・す・が・「豚汁」が… (´д`lll) 後は写真でご想像を

つくばうどん900円 と 豚汁500円
お店を後にし、改めて 女体山(にょたいざん)へ
いつの間にか四方から雲が出てきてましたが、やはり10分も歩けばすぐに山頂到着。
男体山より6m高い女体山が筑波山の山頂です

筑波山頂 と 女体山御本殿(にょたいさんごほんでん)
女体山からは筑波山のもう一つの名物でもある様々な奇石を散策しながら「白雲橋コース」での下山ルートを取りました。
沢山あるのですが確認できただけでも以下の13種
セキレイ石 ガマ石 大仏岩 屏風岩
北斗岩 裏面大黒 出船入船 国割り石
陰陽石 母の胎内くぐり 高天原 弁慶七戻り 白蛇弁天
全部を紹介すると大変なのでこの中から私のお気に入りを2点

お気に入りの大仏岩 と 弁慶七戻り
日焼けしたのかやたら色黒(゚д゚;)の大仏さんですね
のんびり下山すること約90分で白雲橋コース入り口に到着

本日の筑波山登山は、起伏に富んでおり予想以上に楽しい山行でした
恒例の温泉は時間の都合により本日は我慢して帰宅しました。
最後までお付き合いありがとうございました。 (^O^)なべ
それと、大好物のピンバッチもゲットしました
