天城山
1月24日(月) 日本百名山 天城山(万三郎岳)
えっちゃんと2人で行って来ましたよ~(^-^)/
午前6時30分頃に天城高原ゴルフ場(ハイカー専用)駐車場に到着
駐車場へ1番乗り、100台は止めれるであろう大きな駐車場なので、かなり寂しい状態
※駐車場御手洗は凍結防止のため冬季の間(~3月中旬)使用できません。
のんびり準備し7時30分に天城山登山口を出発

駐車場の向かいにある登山口
歩きだすと大きな標識、自然を大切に

さすが日本百名山、表記は4カ国語

拳(こぶし)ほどの石ころをひとつ持って山頂を目指す
登山道は良く整備されており降雪後以外は間違えることも難しいのではと感じました

案内標識(表示番号)は細かく設置されています
樹木や木々などの説明表示も細かく設置されており 感謝 感謝
登山道も見てのとおり しっかり! 整備されています

写真をパチパチと撮りながら進むこと約60分で第1ポイントの万二郎岳(1299m)到着
奥に見えるのが本命の万三郎岳(右写真)写真を撮って先へ進む

素敵なサルスベリの群生と思いきや ヒメシャラ と言う品種の木

最初は サルスベリ(百日紅)の木かと思って凄く大きいなぁ~ と思っていたら案内標識に「ヒメシャラ」と言う説明が… 良く分からないので帰ってから調べてみると
((((((ノ゚⊿゚)ノ な・な・な・なんと…
「本当のサルスベリが日本の森林内に姿を見せることはない」 by ウィキペディア
今まで あの木なに?って聞かれたとき
「あれは、サルスベリだよ 猿が登っても滑って落ちると言うのが由来だねっ」
って豪語していた私… 何人に話してしまっているかも思い出せない状況…
どうしよう ( ̄_ ̄ i) 気持ち悪くなってきた…
仕方ないので…
忘れることに…
過去の間違いに気がついたことを
喜び
に替えて先へ進みまぁ~す
次に現れたのは アセビ(ツツジ科) のトンネル

ここより先、アセビの群生によるトンネルを楽しむことができます
と言っても今は冬なので少々説明を…
アセビは宮城県以南の本州、四国、九州に分布する常緑低木で、早春から枝先に小さな花(白・ピンク)を咲かせます。また、毒を持っている有毒植物でもあり、馬が食べると酔った状態のように苦しむことから漢字では「馬酔木」と書きます(現地案内表記より)
4月前後、アセビの咲き誇るトンネルを想像しながら万三郎岳へ
万二郎岳から70分も歩くと万三郎岳(1405m)山頂に到着

お昼ご飯の準備をしていると本日初めて会う登山者が到着、お話ししてみると週に2度ほど天城山に登っていると、富士山を眺められるポイントが一ヶ所だけあるのですが写真を見てのとおり微妙に木が…その方が言うにはその微妙な木に対して切って欲しいとの要望が意外とあるらしく困っているとか…

春が来て木々が芽吹くと富士山は半分ぐらいしか見えなくなるように思う、確かに富士は見る山と言う人が多いように思うが出来る限り自然は残したいと感じますね (´∀`) 富士山が見たければ見える山に登られることをお勧めしたい
ご飯も食べ終わり 後は下山するのみ 本日のコースは周回の シャクナゲコース

事前調べで山頂案内板の裏に温度計があることを理解していたのですが
すっかり忘れてしまい (^_^;) 下山開始

万三郎岳下分岐点から一気に下ると登山口まで大きな起伏もなく山間部を縫うように進みますがほとんどが林の中を歩きます。野うさぎらしい足跡やイタチ?のフンなども頻繁に見かけ4月から5月にかけては、アセビやシャクナゲが咲き、ブナやヒメシャラ、リョウブ、サラサドウダンツツジ、イヌツゲなど天城の稀少樹木を観賞しながら、ゆっくりと歩けるコースです
機会があればまた来てみたいと思いますね
本日は、天城高原ゴルフ場のハイカー用駐車場まで凍結箇所(早朝)もなくノーマルタイヤで安全に到着することができました、ご参考まで

除雪された安全な道(帰りに撮影)
さて、恒例の温泉でも、と考えていましたが急きょ変更
1月8日「竜ヶ岳登山」の帰りに立ち寄った忍野村の「花あかり」へ再び訪問

黒豆抹茶シフォン & 苺レアチーズケーキ
本日は、ケーキセットをいただきながら珈琲談話で盛り上がってしまいました
じゃらん4月号「忍野村特集」にも掲載されるそうです
本日の山バッジ
天城高原ベゴニアガーデンの売店は閉鎖中のため購入できませんでした
帰宅後 「やっぱり山バッチ欲しい病」 にかかってしまい…(´_`。)
あれこれ調べ 道の駅「天城越え」の方に電話、通信販売して頂けることに
手元に届く日を楽しみに長くなった天城山の御報告を終わらせていただきます
本日も最後まで読んでいただき _( . _ . )_ ありがとうございました なべ
えっちゃんと2人で行って来ましたよ~(^-^)/
午前6時30分頃に天城高原ゴルフ場(ハイカー専用)駐車場に到着
駐車場へ1番乗り、100台は止めれるであろう大きな駐車場なので、かなり寂しい状態
※駐車場御手洗は凍結防止のため冬季の間(~3月中旬)使用できません。
のんびり準備し7時30分に天城山登山口を出発

駐車場の向かいにある登山口
歩きだすと大きな標識、自然を大切に


さすが日本百名山、表記は4カ国語

拳(こぶし)ほどの石ころをひとつ持って山頂を目指す
登山道は良く整備されており降雪後以外は間違えることも難しいのではと感じました

案内標識(表示番号)は細かく設置されています
樹木や木々などの説明表示も細かく設置されており 感謝 感謝
登山道も見てのとおり しっかり! 整備されています

写真をパチパチと撮りながら進むこと約60分で第1ポイントの万二郎岳(1299m)到着
奥に見えるのが本命の万三郎岳(右写真)写真を撮って先へ進む

素敵なサルスベリの群生と思いきや ヒメシャラ と言う品種の木

最初は サルスベリ(百日紅)の木かと思って凄く大きいなぁ~ と思っていたら案内標識に「ヒメシャラ」と言う説明が… 良く分からないので帰ってから調べてみると
((((((ノ゚⊿゚)ノ な・な・な・なんと…
「本当のサルスベリが日本の森林内に姿を見せることはない」 by ウィキペディア
今まで あの木なに?って聞かれたとき
「あれは、サルスベリだよ 猿が登っても滑って落ちると言うのが由来だねっ」
って豪語していた私… 何人に話してしまっているかも思い出せない状況…
どうしよう ( ̄_ ̄ i) 気持ち悪くなってきた…
仕方ないので…
忘れることに…
過去の間違いに気がついたことを

喜び
に替えて先へ進みまぁ~す次に現れたのは アセビ(ツツジ科) のトンネル

ここより先、アセビの群生によるトンネルを楽しむことができます
と言っても今は冬なので少々説明を…
アセビは宮城県以南の本州、四国、九州に分布する常緑低木で、早春から枝先に小さな花(白・ピンク)を咲かせます。また、毒を持っている有毒植物でもあり、馬が食べると酔った状態のように苦しむことから漢字では「馬酔木」と書きます(現地案内表記より)
4月前後、アセビの咲き誇るトンネルを想像しながら万三郎岳へ
万二郎岳から70分も歩くと万三郎岳(1405m)山頂に到着

お昼ご飯の準備をしていると本日初めて会う登山者が到着、お話ししてみると週に2度ほど天城山に登っていると、富士山を眺められるポイントが一ヶ所だけあるのですが写真を見てのとおり微妙に木が…その方が言うにはその微妙な木に対して切って欲しいとの要望が意外とあるらしく困っているとか…

春が来て木々が芽吹くと富士山は半分ぐらいしか見えなくなるように思う、確かに富士は見る山と言う人が多いように思うが出来る限り自然は残したいと感じますね (´∀`) 富士山が見たければ見える山に登られることをお勧めしたい
ご飯も食べ終わり 後は下山するのみ 本日のコースは周回の シャクナゲコース

事前調べで山頂案内板の裏に温度計があることを理解していたのですが
すっかり忘れてしまい (^_^;) 下山開始

万三郎岳下分岐点から一気に下ると登山口まで大きな起伏もなく山間部を縫うように進みますがほとんどが林の中を歩きます。野うさぎらしい足跡やイタチ?のフンなども頻繁に見かけ4月から5月にかけては、アセビやシャクナゲが咲き、ブナやヒメシャラ、リョウブ、サラサドウダンツツジ、イヌツゲなど天城の稀少樹木を観賞しながら、ゆっくりと歩けるコースです
機会があればまた来てみたいと思いますね
本日は、天城高原ゴルフ場のハイカー用駐車場まで凍結箇所(早朝)もなくノーマルタイヤで安全に到着することができました、ご参考まで

除雪された安全な道(帰りに撮影)
さて、恒例の温泉でも、と考えていましたが急きょ変更
1月8日「竜ヶ岳登山」の帰りに立ち寄った忍野村の「花あかり」へ再び訪問

黒豆抹茶シフォン & 苺レアチーズケーキ
本日は、ケーキセットをいただきながら珈琲談話で盛り上がってしまいました
じゃらん4月号「忍野村特集」にも掲載されるそうです
本日の山バッジ
天城高原ベゴニアガーデンの売店は閉鎖中のため購入できませんでした
帰宅後 「やっぱり山バッチ欲しい病」 にかかってしまい…(´_`。)
あれこれ調べ 道の駅「天城越え」の方に電話、通信販売して頂けることに
手元に届く日を楽しみに長くなった天城山の御報告を終わらせていただきます
本日も最後まで読んでいただき _( . _ . )_ ありがとうございました なべ