・近年、日焼け止めに含まれる成分が環境問題になっています。ハワイ、アメリカではサンゴ礁に著しい奇形が発生することに影響を及ぼすとの研究結果が出たので警鐘をならしています。
・日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は環境ホルモン作用があると言われています。
動物実験では生殖機能、脳、発ガン性、アレルギーなどの影響が指摘されています。
・合成界面剤には肌荒れ、乾燥、アレルギー、皮膚病の関係あり。防腐剤、香料なども良いとは言えません。
皮膚がんの発症率は?
2014年国立ガンセンターによると「その年の皮膚がんでの死亡数は10万人に1,3人、肺がんは86,1人」
1日どれくらい浴びれば?
・日陰なら最低30分くらいです。希望は60分くらいほしいですね。
・日焼け止めを塗るとビタミンDは生成されません。
できるだけ自然素材、オーガニック(紫外線撹乱剤入りなど)の日焼け止めが良いです。
・ビタミンA,C,E,リコピンなど良いです。
すぐに皮膚が赤く腫れる方は紫外線アレルギーという症状もありますので、無理せず気をつけて下さいね。
中津極み鍼灸整骨院