ホテルを楽しむという考えができた丁度そのころ、全国支援割が再開したこともあり
「ホテルも楽しむ」をコンセプトに旅行計画を立てた。
その1 エクシブ初島
熱海から船で30分程度で行ける島のホテル。初音ミクとコラボしているということもあり行ってみる。
会員制ホテルだが会社の福利厚生で利用は可能ということと(でもクソ高い)、今ホテル巡りがマイブームになっている今じゃなきゃ今後二度と行かないと思い予約。
島自体は1時間もあれば一周できそうな広さだがそんなところにあるとは思えない大きいホテルだった。
島内にもアクティビティはたくさんあるが16時を過ぎると軒並み閉店してしまうのでそれ以降はおのずとホテル内で過ごすことになる。
館内自体が広くビリヤードやカラオケルーム、ライブラリー、ゲームセンターがあったりする。部屋も広いし時間を使う場所はたくさんあるから夜まで退屈ということもない。また夕食もコース料理で食べ終わるまで1時間はかかるし。そのあとの大浴場も格別。伊東の港の夜景を眺めながらそこまで熱くない温泉にゆったりと浸かる。夜になると島内はやることもなくなるのでやら中谷いけないという焦燥感もなくただぼへーっと時間を使うことができる。
クリスマスシーズンということもありツリーやイルミネーションがキレイ。夜は電灯はほぼないのでホテルから外に出ると松明を持っていないドラクエ1状態になる。
スペイン村ホテルの部屋も広かったがここは更に倍近い広さだった。寝室も2つある。
外からは熱海と伊東、そして富士山が望める。
ちょっとしたゲームコーナーもあり、アヒルのヨーイドン(絶滅機具種)があったりする。
そして前回の反省を活かし晩御飯はちゃんと注文(というか料理セットじゃないと宿泊できない)。写真は前菜。この時点で満足感半端ない。前菜以降の料理はまた別の機会に上げます。
朝はビュッフェ形式。熱海といえば干物ということで朝からその場で炭焼きしてくれたものが提供される。
ベトナムのおかゆとフォーがうまかった。あと手作りかと思われるバニラアイス。
地味にチョコクリスピーがあったのがうれしかった。
| その2 ホテルアソシア静岡 |
静岡駅から歩いてすぐのホテル。
その1のエクシブ初島の帰りに静岡駅によって
サウナの聖地「しきじ」を堪能していこうと泊まった。
スペイン村や初島と違い、周りに食べるものはたくさんあるからね。
静岡名物をいただきましょう。と思ったのだが・・・
デパートに半額になっていたアナゴの押しずしがあったためこれを購入。
どうも半額シールを貼っていると本能的に買ってしまう癖が僕にはあるらしい。かなしきかな。
しかもホテルの部屋の写真撮ってないときたもんだ!!!
部屋はまあワンルームのユニットバスの一般的なイメージのホテルでした。
その3 レム秋葉原
「もっと、よい眠りを」をコンセプトにした東京は秋葉原駅に隣接するホテル。
いい睡眠が取れるというのが気になっていてかねてから気になっていたところだ。
今ホテル巡りがマイブーム(以下略
期間限定の雑貨店に行きたく東京に行くついでに宿泊。
特筆すべきはマッサージチェアがあることと浴槽がないこと。
でもシャワーは天井から降り注ぐし季節的にはもう冬だったが湯冷めすることもなく体がぽかぽかだった。分ボディーソープがリラックスできるラベンダーの香り。あと部屋にもほのかにアロマな香りが流れ込んできて結構リラックスできる。また眠りがコンセプトのためかアメニティにコーヒーがない。眠れなくなるもんね。その代わりロビー前には多種の紅茶のパックがある。はちみつ紅茶はとてもおいしかった。
こうしてホテル満喫の旅は続くかと思われたがお財布が厳しくなってきたのでホテル旅はこれ以降は近場となる。



















