iPhoneのイライラ、漢字変換の解消法 | おれのカラータイマー

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直ぐにカラータイマーがピコピコなり、危機的な状況に陥る私。

最近ハマっている事を書きたいと思いましす。今は、iPhone、Mac、カメラ、ワインかな

iPhoneで日本語の変換を行うと、変な候補が一杯出ます。
「頭悪っ」て思いますが、楽しめるものもあり、以前のブログで紹介させて頂きました。

候補がすぐ見つかれば良いのですが、そこにない事も多く、更なる漢字を求めて、右矢印をポチッ。

変換したい平仮名が上の入力欄に出て、下にドバッと候補が表になって出てきますよね。

これが本当に押しづらい。下を見ようとすると、ポチッと違う漢字を押してしまい、またやり直し。

あー、イライラ。

おれのカラータイマー-photo.jpg


解消法として、以前に「候補漢字の表の線の上を指で滑らせれば、押されない」と書きましたが、たまに線がずれている場合もあり、たまに押し間違えます。

しかし、改良法は存在し、それでやれば、ほぼ100%押し間違える事はなくなりました。

やり方はシンプルで、
「線の上を滑らし、指は候補欄の外で離す」です。

「候補欄の外」は、漢字が一杯並んでいる候補欄の上か下、上なら変換したい平仮名がある入力欄、下ならキーボードです。

候補欄をスクロールする時に、最後に「候補欄の外」まで指を持って行く様にすれば良いワケです。
上の図で、矢印の先まで指を滑らせば良いワケです。

この行為で、キーボードが押されちゃう事は無いので安心して下さい。

特に「かおもし」で顔文字を出す時に有効です。

知っている方も多いでしょうが、知らなければ試してみて下さい。