永遠の時を生きるという伝説上の鳥である フェニックス





        宮崎県庁前のフェニックスは、不死鳥 じゃなかった。



          宮崎県木である   フェニックス




 現在の宮崎県庁が出来たときに植樹されたもので99年間宮崎県を見つめてきた



          n@beの日記-宮崎県庁1

                  (中央の寂しそうなフェニックスがそれである)


      4年前に少々お疲れになり、樹木医により治療されてきたが、



              この程、枯死が確認された しょぼん



          n@beの日記-宮崎県庁2


          回復不能となり、     本日、定年退職を迎えた




          n@beの日記-宮崎県庁3


             毛も抜けはて、本当に寂しそうである





          n@beの日記-宮崎県庁4


           小生が訪れた時は、もう伐採された後でした



         TV局も取材に来ており、多くのギャラリーに囲まれ



            本当にお疲れさんと、涙を流す人もいた



           n@beの日記-宮崎県庁5


   植えられていた所は、整備されイベントなどのスペースになり




      伐採されたフェニックスは加工され、また県庁に飾られるらしい




    最近、ここは東国原知事の就任いらい観光スポットになっており





    見覚えの方々も多い事だろう   目




          当日も大勢の人々に送られて本望であろう   クラッカー




      県庁前は少々寂しくなるが99年の勤続お疲れさんでした。