先日、「時をかける少女」のアニメーション映画の4K版を観て来たのですがね、とても良かったです。
細田守監督のこの映画が最初に上映されて20年、全く古くならない青春映画の金字塔です。
タイムリープできる能力を持った少女のお話ですが、その能力を使える回数には限りがあって、使う度にカウントダウンされていく。そのことに気付く少女は、同時に大切なもの、友情や恋心に気付いていく。
そして最後の1回、彼女が何にタイムリープの能力を使うのか…
エンドロールを眺めながら泣きそうになりましたが、友情と恋愛感情の間で揺れるあの青い世代の感じって、ずっと一緒なんだなぁと思いました。
原作は筒井康隆の小説で1967年発表されたもの。連載は1965年からスタートらしく60年以上前の作品です。原田知世主演で実写版の映画も有名ですな。筒井康隆ってちゃんと読んだことないのですが、すごいですね。
僕(ら)にはタイムリープの能力はないけれど、たった一度の人生を送るというものすごい奇跡を体験中。残り時間、何をするかは自分次第です。
さぁ、今日はTHE GROOVERS のライブです。
ロックンロールに命を燃やしてきます。


