たそがれサラリーマン ナベちゃんのよもやま話

たそがれサラリーマン ナベちゃんのよもやま話

某社野球部MAXの元キャプテン ナベちゃんが、野球部の情報を中心に(?)あれこれ書くブログでしたが某社退社につき野球部も自動的に退部致しました。今後は自称名うてのサラリーマンとして今まで通りよもやま話をゆるーーーく更新します。

暮れですので…


今年も色んな小説と出会いました。感謝…


んで、今年最後に読んだのは原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」でした。


面白かったぁ〜〜‼️


テーマは突飛なことも無いのだけど、ストーリーの展開と、突き刺さる言葉たち。


主人公のこと葉やその運命を変えた師である久美はもちろんですが、他の登場人物がみんな良いのよねぇ…特にこと葉のおばあちゃんが素敵です。人の出会いって大切だなぁと再認識です。


泣いて笑って、笑って泣いて、エンディングも良いです。


このお正月、お時間ある方は是非‼️


では2025年の投稿はこれが最後です。

皆さま良いお年をお迎えください。


カモン2026

ロックンロール‼️





COTEN RADIO(Podcastで聞けます)は大好きでよく聞いているのですが、番外編はいつもは歴史以外の話でこれはこれで毎回面白いです。

 

んで今回の番外編が推し活についての話で、実に楽しかったです。内容はリンクを貼りましたので興味のある方はどうぞ。

 

僕自身でいうと、推し活と呼べるほど毎回ライブに行ったりグッズを買い集めたりということはしていないけれど、川邊さんと同じくハロプロは好きで、特にモー娘。と解散しちゃったけど℃-uteの動画はめちゃ観ております。モー娘。は現メンバーの顔と名前が全て一致します。そして今回川邊さんが話していたJuice=Juiceの動画もここ数日観まくって、すっかりお気に入り。

 

話の中にもありましたが、推しの対象とは「出逢うもの」でちょっとしたきっかけなんだよなぁ。僕の場合は女優の松岡茉優さんが出てきたころモー娘。のはなしを熱く語っていたのを聞いて興味が沸きそこからYouTubeを観まくったのですが、今回の川邊さんの話きっかけでJuice=Juiceの良さも知る。

 

推し活に限らず、夢中になれるものがあるのは素敵だなあと本当に思うし羨ましい。僕の音楽や小説好きは生活の一部だから、夢中になるっていうのとはちょっと違うのかなぁって思っていて、何か夢中になれるものと出会えたらいいなぁと思っています。

 

という意味で、推し活だけでなく川邊さんの生き方って素敵だと思うし、いろんなことやっていろんな人と繋がることがまた新しい出逢いを産むんだろうなぁって感じました。

 

 

 

 

 

 

 

沢山のアイドルを生み一時代を築いたスーパーグループだけど、改めて前田敦子と大島優子の2人のためのグループなんだと思う。

 

指原や川栄はAKBじゃなくっても別のルートで、また結果別の山だったとしても登ってますよ。

 

AKBはこの二人…

 

 

 

川上未映子さんの「黄色い家」を読んだ。

 

ハードカバーの単行本が発売されたのが2023年の2月でその時から読みたかったのだけれど、あまりにも分厚かったので通勤の鞄に入らないなぁとずっと文庫化を待っておりした、はい2年以上…

 

読後感というか、余韻がすごくて感想とか云々じゃなくて、これっていったい何なんだろう???

 

少し前に「親ガチャ」って言葉がはやったけれど、お金があるなし以外のどうしようもない生まれ持っての環境とか運ってあると思う。世の中の成功者が子供の頃は貧乏で、とか家庭環境が悪かったとかいう話は沢山あるし、その人の努力も当然あるけど、人との出会いとか、たまたまいろんな偶然が重なったというラッキーな部分が一番でかい気がする。

 

子を持つ親の一人としてこんなこと言っちゃいけないのはわかっているけど、この小説に出てくるような犯罪や儲け話は平和ボケのこの国にも日常茶飯事としてあって、どうにもできないこともあるよなぁ…

 

辛い、切ない、苦しい、悔しい、救いようがない…どう言語化してよいものかわからないけれど、この作品に向き合って書き上げた川上未映子という小説家を日本人として誇りに思います。

 

今や世界中で読まれている小説家・川上未映子さんは現在ビールのCM(黒い星のヤツ)に出演されていますが、お美しいですな。話逸れました…

 

ドイツでは「2025年の10冊」にも選ばれたこの作品、是非。

 

 

エモい話ではなく

 

母親の癖というか、ちゃんとしているところなんですが家電や調味料ほかなんでもあらゆる物に買った日付けをわかるように記入するんです。昔から。

 

家電なんかは紙に書いて裏側とか脇など見えにくいところに貼っておくのだけれども、子供心に「こんなん必要ある?」っとは思ってました。まぁ害はないので何も言いませんでしたが。

 

んで、先日のことですがレコードの音がなんとなくクリアじゃないなぁと感じだして、そういえばプレイヤーを買い替えて以来1度もレコード針を交換してないなぁと思って、さてこのプレイヤーを買ったのはいつなんだろうかと…

 

自分のことなので、このブログか他のSNSに「レコードプレイヤー買い換えました!」なんて嬉しそうにUPしているだろうと調べて、きっと3~4年前だろうと思って過去の投稿を遡って探してみたら、なんと2017年7月9日に「ターンテーブル新調しました!」とやっぱり嬉しがって投稿している記事をインスタで発見、もう8年も針を交換していないこと判明…そりゃあかんは、と早速オーディオテクニカ製のものにシェルごと交換しました。併せてプレイヤーの脇に「2017.7.9」と書いた紙を貼っておきました。

 

音、蘇りました。

 

電気製品は寿命があって、不具合が出たときにまず「これって買って何年?」となるのが常。今はネットで買ったものは購買履歴調べたり、型番とかで検索すればおおよその時期はわかるのだろうけど、母親がやっていたこのアナログ方式が一番早いよなぁ…と思う冬の始まりでした。