自分の思考の整理としてまとまりのないことをつらつらと書きますので、ご興味がある方はどうぞ。
一言でいえば人間の幸せってなんやねん?ってことを最近よく考えます。僕に限らず誰もがシンプルに疑問に思うことなんでしょう。
んで、そのことについて考えるのが哲学であったり、幸せであるための教えが宗教であったりするのだと思うのだけれど、どれもこれもシンプルじゃないというか難解なんですよ。難しすぎる。
僕の頭が悪くてついていけないのかもしれないけれど、先日ポッドキャストで深井龍之介氏とけんすう氏が現象学(フッサールの提唱した哲学・研究手法)について話していて、まぁ興味深くはあったけれどほぼわからないんですよ。
何が言いたいかというと、学者や研究者や哲学者が提唱していることって大多数の一般人はほぼわからないんのではないだろうか。もしそうだとしたら、賢い一部の人が考えたことがたとえ真理だったとしても、それをどうやって出来るだけ多くの人を幸せにするために役立てるのだろう。
明日たまたま選挙ですが、民主主義の在り方や資本主義という社会構造にも関係するのだろうけど、なんかモヤモヤしたのでつらつら書きました。
人文科学だけの話でなくて、宇宙開発はロマンはあるけど実利はあるの?レアアースはスマホの部品にも多く使われているらしいが、スマホが本当に人間を幸せにしているの?
僕の思考の整理は続く…